パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

【noteコンテスト】#思い込みが変わったこと

2022年3月25日(金)~2022年4月24日(日)まで開催の投稿コンテスト「#思い込みが変わったこと」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事や社内外へのインタビュー記事も掲載しています。

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人はいくらでも変わる。その可能性の先にあるもの|#思い込みが変わったこと

ソウゾウノートでは、2022年3月25日から4月24日まで「#思い込みが変わったこと」をテーマに投稿コンテストを実施しました。みなさんの「自分の思い込みが変わった」「周りの思い込みを変えた」エピソードをつうじて、さまざまな生き方や価値観をご紹介してきた連載も、いよいよラストです。 今回、お話を伺ったのは、山口有希子さん。新卒でリクルートコスモスに入社後、シスコシステムズ、ヤフージャパン、日本IBMなどの企業を経て、現在はパナソニック コネクト株式会社(以下、コネクト)の常務

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いつでも「空気のような存在」に立ち戻る覚悟|#思い込みが変わったこと

ソウゾウノートでは、2022年3月25から「#思い込みが変わったこと」をテーマに投稿コンテストを開催しています。みなさんの「自分の思い込みが変わった」「周りの思い込みを変えた」エピソードをつうじて、さまざまな生き方や価値観をご紹介していきます。 今回は、パナソニックホールディングス執行役員・CHROの三島茂樹さんの寄稿をご紹介します。人事として会社のカルチャーを担い、たくさんの人との関わりを持つ三島さん。「この難局を乗り越えよう……」と必死だったときに、ある社員のひと言で“

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リーダーの”思い込み”

”noteと「パナソニック_ソウゾウノート」との共同で「思い込みが変わったこと」というテーマのコンテストを実施していますが、楠見さんも是非!”と、社内のコミュニティで奨められました。 で、この4月から職場異動や昇格などで、環境や立場、役割が変わった方も多いのではないかと思い、何かの参考になれば、と私の「思い込みが変わったこと」を記します。 変わったこと、それは、「リーダーは、自分の力でリードしなければならない」という思い込みです。   確かにリーダーは、自分の責任において

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「世間は正しい」を胸に、思い込みと向き合い学び続ける|#思い込みが変わったこと

ソウゾウノートでは、2022年3月25 日から「#思い込みが変わったこと」をテーマに投稿コンテストを開催しています。みなさんの「自分の思い込みが変わった」「周りの思い込みを変えた」エピソードをつうじて、さまざまな生き方や価値観をご紹介していきます。 今回お話を伺うのは、メーガン・ミュンワン・リーさん。韓国出身で、現在はパナソニック北米社CEOの立場でDEIの推進に取り組んでいます。そんなメーガンさんの「#思い込みが変わったこと」に迫ります。 「私の思い込みは?」その問いか

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一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては、より良いくらしと、より良い世界のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に記事を掲載していきます。おたのしみに。

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スイッチにAIを融合し、生活環境をまるごとつなぐインフラにしたい。

「『人生の主人公は自分なんだ』。中学校の担任の先生が言っていた、今でも大切にしている言葉です」。そう切り出したのは、配線器具の開発を担当する四元志実だ。「確か『将来の夢』を考える授業の時だったと思います。『自分の人生の物語なんだから、自分で進みたい道を考えて挑戦し、自分の責任で切り拓いていきなさい』。といった、先生独特のエールだったと思います」。入社7年目の四元。物語はまだまだ序章だという。 配線器具のなかでも、四元が担当するのは人を検知して自動で照明を点灯する「かってにス

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長寿命の電池を開発し、豊かなくらしづくりに貢献したい

猪股志織は、進路に悩んでいた。就職活動が始まってからも、自分にどんな仕事が向いているのか、分からなかった。彼女は、大学は先進理工学部に進み、前立腺がんの有無をバイオセンサーを使って診断する研究を行っていた。その学びを活かす理系職の道に進むのは自然な流れだが、文系職にも興味があった。子どもの頃から国語や作文が得意で、小説家を夢見たことも。大学で学んだ理系の知識と文章を書く能力を活かし、子どもたちに化学のおもしろさを教えるサイエンスライターや、理科の教科書をつくる仕事にもあこがれ

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デザインという大切な財産とともに、お客さまの安心を守りたい。

パナソニックには多種多様な商品がある。そのプロダクトデザインを守るために、意匠の権利取得、保護、模倣対策などを行うのが駒﨑久美子の仕事だ。「ここではパナソニックグループの全商品の知的財産に関する業務を扱っています。私はそのなかでも主にパナソニックサイクルテック(株)の担当です。自分の趣味が自転車ということもあって、最初に担当をいただいた時は本当に嬉しかったですね」。パナソニックの自転車と言えば、電動アシスト自転車。その技術的コアとなる、バッテリーとモータとフレームのすべてを自

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エンジニア視点のクリエイティブで、未来のくらしをイノベーションしたい。

「よく聞かれます、『デザインエンジニアって何?』と。確かに一般的ではないかもしれませんが、端的に言うと『エンジニアのバックグラウンドを持つデザイナー』、もしくは、その逆。テクノロジーとクリエイティブの領域を行ったり来たりしながら、アイディアをカタチにし、検証できるレベルでプロトタイピングしていく仕事です」。デザイン本部の「FUTURE LIFE FACTORY」に所属する川島大地は、自身の肩書きをそう教えてくれた。 そもそも「FUTURE LIFE FACTORY」とはどん

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【noteコンテスト】#やさしさにふれて

2020年12月7日まで開催中の投稿コンテスト「#やさしさにふれて」についての投稿をご紹介するマガジンです。ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。素敵な作品ひとつひとつに込められた「やさしさ」。多様な価値観から、多くの学びを得ることができました。受賞作品もマガジンに加えさせていただき、公開しております。

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やさしさは、終わらない。

こんにちは。公式note編集部の串田です。 2020年11月3日~2020年12月27日かけて行われた「ソウゾウするやさしい展」。たくさんの方にご参加いただき、無事に終了いたしました。 展示会が終わっても、やさしさは終わりません。 「ソウゾウするやさしい展」では、note上でのコンテスト「やさしさにふれて」以外にも「やさしさのカタチ@AWRD」「やさしい大喜利@Twitter」を開催していました。 3つのコンテストの応募作品計11,793件の中から数点ピックアップし、その世

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書きたかったのは「時を越えて気づくやさしさ」

先日行われた、note × Panasonic主催のコンテスト「#やさしさにふれて」の受賞者発表。 数多い素晴らしい応募作品の中で、ありがたいことに私の書いた「背伸びして手をのばした、あの日の花束」がグランプリをいただいた。 グランプリ以外の賞を受賞された方々の作品も読ませていただいたけれど、どれも異なる「やさしさ」にふれていて、その素晴らしさは多種多様。10人いれば10通りの「やさしさの感じ方」があるというのを実感した。 私の書きたかった「やさしさ」恐れ多くも、いただ

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おかんの皆さま、ありがとうございます

昨日、「やさしさにふれて」投稿コンテストの結果発表があり、下記の私の記事がPanasonic賞をいただきました。 10000件以上の応募の中から私のこの記事が選ばれて、最初は「!」と驚きました。でも、こうして選ばれたことは、私だけでなく、息子がお世話になった関西のおかん達も皆さん一緒に受賞したようなものだなぁ…と思いました。たまたま書いたのは私で、今回は私が賞をいただいたけど、息子をそっと支えてくださった関西のご家族の皆さんとの共同受賞…そんな気持ちになったのです。 もし

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ー拝啓noteさまー 作品が学校を変える小さな一歩につながりました。

拝啓 noteさま Panasonicさま note作品が、読者の勤める学校をよりよくすることに役立ちました。ほんの小さな一歩だけど、やさしい世界をつくっていく新たな一歩にちゃんとつながりました。 #やさしさにふれて コンテストで入賞した作品『遅刻して先生に感謝された日』をめぐる、もうひとつのストーリー。 作品はこちら↓↓ 学校に行きにくい友人を迎えに行ったことで起きた事件をめぐる親と学校の葛藤。そして大切な気づきと変化。 この作品の公開後、1通の連絡が。 相手は私

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Story of Future Craft

人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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私たちのクリエイティビティを刺激するレトロ家電。デザインチームがソウゾウしたのは絵で音を鳴らすインタラクティブなステレオ

一見するとアンティーク家具のような、1960年代に発売されたステレオスピーカー、その名もスーパーフォニックステレオ HE-3000。松下電器時代からの商品が数多く保管されている収蔵庫で、パナソニックのデザインチーム FUTURE LIFE FACTORY(以下FLF)のメンバーはその重厚さに心を奪われました。レコードプレーヤー部分がない状態だったため誰の目にも触れられずに保管されていたこのステレオを、どのようにアップデートさせることができたのでしょうか。 以前から「古いプロ

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言葉の物質化で、人と地域の新しい関係性を生み落とす。「言山百景」がつむぐ、フィジカルとバーチャルを越える地域文化。

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し続けてきたデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下:FLF)。 彼らの2021年度の集大成である展示会「Remixed Reality EXHIBITION あなたと未来のくらしを問う7日間」が、2022年3月に下北沢BonusTrackにて開催されました。 誰もがあらゆる世界を行き来し、体験が溶け合い、つながる中で、人とくらしのあり方を新たな価値として “再編集

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新しい自分は、他者のまなざしの中に。「ALTER EGO」が目指す、自己の可能性を拡張しつづける未来

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し続けてきたデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下:FLF)。 彼らの2021年度の集大成として、3月10日(木)から16日(水)にかけて、下北沢ボーナストラックにて、「Remixed Reality EXHIBITION あなたと未来のくらしを問う7日間」が開催されました。 誰もがあらゆる世界を行き来し、体験が溶け合い、つながる中で、人とくらしのあり方を “再編

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環境にやさしい行動を、”とりたくなっちゃう”日常へ。「Carbon Pay」で描く新しい生活様式

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し続けてきたパナソニックのデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下:FLF)。 2021年度の集大成として、3月10日(木)から16日(水)にかけて、下北沢ボーナストラックにて、「Remixed Reality EXHIBITION あなたと未来のくらしを問う7日間」が開催されました。 誰もがあらゆる世界を行き来し、体験が溶け合い、つながる中で、人とくらしのあり方を

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別冊q&d

問い(question)と対話(dialogue)でくらしの理想を考えるパナソニックのライフスタイルメディア"q&d"。記事から生まれた人々との対話や、企画の裏側に込めた編集部の想いをお届けします。

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経済合理性を超え、小さな1歩を踏み出すために。「#地球にやさしく自分にやさしく」の実践に向けて対話した時間──q&d Talk vol.1レポート

パナソニックは、くらしにおける問いと対話をテーマにしたメディア『q&d』を運営しています。q&dでは、一人ひとりが自分にあった理想のくらしを見つけるときによりどころとなる「問い」を立て、読者のみなさまと共有しています。 第2回の特集で設定したテーマは、「地球とわたしにやさしい日々の過ごし方(Lifestyle for Planetary Good)」。 「地球へのやさしさ」と「私自身の心地よさ」のバランスがとれたくらしを探求するため、さまざまな方と対話し、記事を公開しました

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パナソニック社員3名がそれぞれの家族観について「問いと対話」を実践してみた

パナソニックは、10月25日に問いと対話をテーマにしたメディア『q&d』を創刊しました。『q&d』は、一人ひとりが自分にあった理想のくらしを見つけるときによりどころとなる「問い」を立て、読者のみなさまと共有していきます。 創刊特集は「理想の家族ってなんだろう?」をテーマに掲げています。テレビ番組やCMで描かれる家族像は、お父さんとお母さんがいて、子どもが1人か2人いて、ペットを飼っているといったものでした。しかし、実際の家族はもっと多様で、理想もそれぞれ異なるはず。改めて家

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