パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては、より良いくらしと、より良い世界のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に記事を掲載していきます。おたのしみに。

販売戦略を的確にサポートして、 売上アップに貢献したい。

「水廻りシステムビジネスユニットは、キッチン、お風呂、トイレ、洗面台といった住宅設備の企画・開発を行っている部門です。なかでも私の所属している事業戦略企画部は、各カテゴリーの販売状況や利益の状況を把握して、数年後の市況を予測しながら各部署と連携し、各商品の販売方向性を決め、増収増益に導いていく役割を担っています」。 毎月、どの商品がどのくらい売れたか、そして今後どのくらい売れそうか。売れている販売会社はどこで、逆に利益率の悪い販売会社はどこなのか。その理由はどこにあるのか。

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より良いものをつくり続けるための しくみをつくりたい。

建築現場や工場の組み立て工程などで使用する充電式電動工具をつくっている、エナジーシステム事業部 パワーツールストラテジック・ビジネス・ユニット。その設計部門の業務を見直し、円滑化を図るのが森下翔平の仕事だ。「私の仕事は大きく分けて2つあります。ひとつは『業務基準の見直し』です。部門内のすべてに関わる基準や所属部署の業務基準について、実情に即しているかを検証して改廃を行い、後戻りのない商品開発フローを実現しています。ひと言で言えば、仕事のムダをなくしていく仕事です」。 「もう

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自分の仕事とボランティアを両立し、 人の役に立ちたい。

住宅やリフォーム、住宅設備の分野においても、全国の工務店とともにより良いくらしのためのさまざまな提案を行っているパナソニック。世の中の変化にあわせ、日々進化が求められる住宅に関するさまざまな情報を、運営サイト「住まいパートナーズ」や「リフォームクラブ」、全国の工務店情報サイトなどを通じて発信するのが彼女の仕事だ。さらにはSNSでの発信やニュースリリース、パナソニックの企業スポーツサイトの情報発信も行っている。「お客さまに魅力のあるさまざまな情報を、どうすれば伝えられるのか。そ

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どんなご要望にもしっかり応えて、 お客さまの力になりたい。

一般家庭やマンション、公共施設、病院、スーパーマーケットなど、普段のくらしのあちこちで使用されている、パナソニックの照明器具や住宅分電盤、配線器具、換気扇、エコキュート等。それら、いわゆる電設資材と言われるものが、金本知也が取り扱っている商品だ。「私は、電材(電設資材)代理店さまからご注文いただいた商品の受注処理対応、商品の内容や納期等の問い合わせへの対応、売り上げ処理などを担当しています。事業部ともやりとりをして、商品の生産状況や納期の状況などを確認しながら、お客さまがお急

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Story of Future Craft

人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

デジタルとフィジカルの価値融合を模索する『未完成の未来 FUTURE PROTOTYPE展』

2021年11月8日~14日の7日間、二子玉川蔦屋書店にて「FUTURE LIFE FACTORY(FLF)」による展示『未完成の未来 FUTURE PROTOTYPE展』が開催されました。 テーマは「デジタルとフィジカルの価値融合によるプロダクトの可能性」。「BALANCE」「SONIC」「SYNC」「TANGIBLE」「SAFE」「TEXTURE」と名付けた新たな6つのアイデアを、プロトタイプとして公開しました。 今回はFUTURE LIFE FACTORYのメンバー

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生活者を知り、その人の立場で世界を見る。

インサイトリサーチャーの藤川恵美です。 パナソニックでは多種多様なインハウスデザイナーが在籍しており、モノの色や形をつくる以外にもデザインの仕事があります。 今回は、デザイン思考の中心要素ともいわれ、近年注目が集まっているインサイトリサーチ*を行う、自身の経験や仕事をご紹介します。 * インサイトリサーチとは 人間中心デザインの手法のうちのひとつ。アンケートやグループインタビューでは把握することがむつかしい生活者のインサイトを調査・分析し、取り組むべき課題を抽出する手法。

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未来の豊かさを問い、具現化する社内デザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」とは?

こんにちは。FUTURE LIFE FACTORYの井野です。パナソニックのデザイン組織の中には様々な役割のチームが存在しています。そんな中から今回はFUTURE LIFE FACTORYという社内デザインスタジオをご紹介します。 チーム名に込めた思いパナソニックにおけるデザインの主な役割は事業部で開発する商品やサービスのデザインをすることです。それはとても重要なことなのですが、デザイナー自身は既存の事業領域に限らず、「こんなモノがあったらいいのに」「あんなコトがあったらい

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古きを知り、デザインの原点に返る

こんにちは。パナソニックのデザイナー、入社3年目の山村です。以前「歴史に残るデザインの理由」をテーマにしたオンラインイベントに、パネラーとして参加しました。このイベントはパナソニックミュージアム3周年記念として行われたもので、プロダクトデザイナーである自分にとっては松下電器時代の歴史的な商品を見ながら、改めてデザインを考える良い機会になりました。 オンラインイベントが行われたのは3月。「インダストリアルデザイン・アーカイブズ研究プロジェクト(IDAP)」を推進する大阪中之島

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別冊q&d

問い(question)と対話(dialogue)でくらしの理想を考えるパナソニックのライフスタイルメディア"q&d"。記事から生まれた人々との対話や、企画の裏側に込めた編集部の想いをお届けします。

パナソニック社員3名がそれぞれの家族観について「問いと対話」を実践してみた

パナソニックは、10月25日に問いと対話をテーマにしたメディア『q&d』を創刊しました。『q&d』は、一人ひとりが自分にあった理想のくらしを見つけるときによりどころとなる「問い」を立て、読者のみなさまと共有していきます。 創刊特集は「理想の家族ってなんだろう?」をテーマに掲げています。テレビ番組やCMで描かれる家族像は、お父さんとお母さんがいて、子どもが1人か2人いて、ペットを飼っているといったものでした。しかし、実際の家族はもっと多様で、理想もそれぞれ異なるはず。改めて家

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【noteコンテスト】#わたしの舞台裏

2021年9月21日(火)~10月17日(日)まで開催の投稿コンテスト「#わたしの舞台裏」に関する投稿をご紹介するマガジンです。本人だけが知る悩みや工夫、そして思いもかけない喜びなど、創作やしごとの裏側にあるエピソードを募集します。

【舞台裏のレッツノート】 働く場所も、制度さえも選べる会社をつくりたい。

モバイルワーカーのツールとして長年「どこでも」働く人々をサポートしてきたレッツノートは今年で25周年。「どこでも」だけでなく、「いつでも」「誰とでも」働ける新しいワークスタイル「ハイブリッドワーク」をサポートすることで、これからも日々の仕事を支えます。 「舞台裏のレッツノート」シリーズでは、レッツノート25周年を記念してレッツノートをご愛用いただいている、時代を切り拓くビジネスパーソンにインタビューしていきます。今回は、企業のブランディングを軸に事業を展開し、イメージカラー

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【レッツノートの舞台裏】「働く姿を美しく」デザイナーが語る25年目の思い

モバイルワーカーのツールとして長年「どこでも」働く人々をサポートしてきたレッツノートは今年で25周年。「どこでも」だけでなく、「いつでも」「誰とでも」働ける新しいワークスタイル「ハイブリッドワーク」をサポートすることで、これからも日々の仕事を支えます。 これまでこのシリーズでは、レッツノートを愛用して時代を切り開くビジネスパーソンにインタビューをしてきましたが、今回はレッツノートにかかわるデザイナーのおふたりに登場いただきます。現在のレッツノートにつながる「CF-R1」(以

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【舞台裏のレッツノート】自己決定と修正を繰り返し、よりよい働き方を選べればいい

モバイルワーカーのツールとして長年「どこでも」働く人々をサポートしてきたレッツノートは今年で25周年。「どこでも」だけでなく、「いつでも」「誰とでも」働ける新しいワークスタイル「ハイブリッドワーク」をサポートすることで、これからも日々の仕事を支えます。 今回の「舞台裏のレッツノート」シリーズでは、レッツノート25周年を記念してレッツノートをご愛用いただいている、時代を切り拓くビジネスパーソンにインタビューしていきます。今回は国内シェアトップクラスのグループウェアを手掛け、先

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#わたしの舞台裏 ~投稿作品ご紹介③~

こんにちは。ソウゾウノート編集部です。 10月15日(金)〜17日(日)の3日間におこなわれる創作のための祭典「note CREATOR FESTIVAL」。開催にあわせてお題企画「 #わたしの舞台裏 」にまつわる投稿ですが、2,800件を超える投稿が集まっております。ありがとうございます! 投稿は10月17日(日)まで受け付けておりますので、皆様の投稿引き続きお待ちしております。 本日はそんな素敵な作品の中から、10点の記事ご紹介させていただきます! ※コンテストの選

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Passion

「Passion」では、パナソニック社員やプロジェクトに携わる社外の方々にお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。

「理想のくらし」に答えはないから、みんなで考える場をつくりたい|PASSION vol.5

 何かを成し遂げるのに必要なのは、知識や経験以上に「それを実現したい」という情熱である。  創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わる社外の方々にもお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。 今回スポットライトをあてるのは10月25日にリリースされたパナソニックの新メディア『q&d』です。編集長である橘 匠実さんにお話を伺い、その“パ

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当たり前を捨てて、ひらめきを引き出す。AkeruEのデザイン発想|PASSION Vol.4

何かを成し遂げるのに必要なのは、知識や経験以上に「それを実現したい」という情熱である。 創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。 連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わる社外の方々にもお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。 これまで3回に渡ってお送りしてきた「AkeruE」プロジェクトメンバーの“パッション”に迫るインタビュー。2021年4月3日にオープンしたパナソ

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「知る」ことでつながり広がる世界を見ていたい|PASSION Vol.3

何かを成し遂げるのに必要なのは、知識や経験以上に「それを実現したい」という情熱である。 創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。 連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わる社外の方々にもお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。 今回も引き続き「AkeruE」プロジェクトに取り組んだメンバーの“パッション”に迫っていきます。 2021年4月3日にオープンしたパナソニック

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何のために、誰とやる? AkeruEに込めた自分の原点|PASSION Vol.2

何かを成し遂げるのに必要なのは、知識や経験以上に「それを実現したい」という情熱である。 創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。 連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わる社外の方々にもお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。 今回も、Vol.1の黒尾玲奈さん(パナソニック)に続き、「AkeruE」プロジェクトに取り組んだメンバーの“パッション”に迫っていきます。202

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