パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

【noteコンテスト】#この仕事を選んだわけ

2021年12月20日(月)~2022年1月24日(月)まで開催の投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事やパナソニック内定者・社員の記事も掲載しています。

#この仕事を選んだわけ~投稿作品ご紹介02 楠見 雄規(くすみ ゆうき)~

こんにちは。パナソニックnote編集部です。 12月20日から始まった投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」。みなさまからの素敵な作品をお待ちしております。 さて、本日はパナソニック社長の楠見(くすみ)の「#この仕事を選んだわけ」をご紹介します。楠見は2021年7月からnoteで発信をしており、その中の作品のご紹介です。 技術バカだった私の仕事観を180°変えた言葉 あらすじ 入社当初はとにかく研究が好きで「製品が売れるか」よりも「新しい技術を開発して実装したい」の

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#この仕事を選んだわけ~投稿作品ご紹介01~

こんにちは。パナソニックnote編集部です。 12月20日から始まった投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」。多くの方からのご応募ありがとうございます。たくさんのこの仕事を選んだわけを読ませていただき、毎日元気をいただいております。 本日はそんな素敵な作品の中から、2つご紹介させていただきます! ※選考とは無関係となります。ご了承ください。 就活で152社受けた私が大学生に伝えたいこと | もちもちあんぱん | 27歳会社員さん仕事選びの「軸」を見つけたきっかけから、

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自分の手触り感を大切に。日本の魅力を世界に発信するために、パナソニックを選んだわけ

パナソニックnote編集部です。 今回は、パナソニックの車載部門で働く、赤井(あかい)の「#この仕事を選んだわけ」をご紹介いたします。 ★★★ はじめまして。パナソニックの車載部門で営業を担当している赤井です。 パナソニックとnoteがコラボした投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」が12月20日よりスタートしています。 私も就職活動を振り返りながら、パナソニックを選んだ理由について書きました。 就職浪人のすえ、インターンで出会ったパナソニック私が就活の軸にして

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「安全なキャリア」なんて存在しない荒波で

この文章は、panasonicとnoteで開催する「#この仕事を選んだわけ」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 「この仕事を選んだわけ」を書いてくれないかと言われて、声をかけてもらえて嬉しい反面申し訳ない気持ちである。 私は何者か?というと「新卒でIT業界に入ってめちゃくちゃに働いた末に体を壊して休職したり転職したりして今は地元に戻ってリモートワークをし、たまにコラムを書いているアラサー」といったところ。なにかの領域で活躍しているサラリーマンでも

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Story of Future Craft

人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードをつくるデザイナーの挑戦(後編)

1人のパナソニックデザイナーのアイデアから生まれた音声配信のプラットフォーム「CHEERPHONE(チアホン)」。スタジアムにいながら実況解説付きで試合を楽しめるサービスは、今までにない新しい体験です。ビジョンへの共感が広がり、事業化に向けて動き始めた開発チーム。チアホンのこれまでの歩みとデザイナーとしての思いを聞きました。本記事は「CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードをつくるデザイナーの挑戦」の後編です。 前編はこちら

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CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードをつくるデザイナーの挑戦(前編)

離れた場所からでもアスリートへ、熱い思いを届けたい――。スマホ1台で始められる音声配信のプラットフォーム「CHEERPHONE(以下、チアホン)」は、1人のパナソニックデザイナーのアイデアから生まれました。発案から約2年、開発担当者たちが描くスポーツ観戦の未来と、チアホンの今後の可能性を聞きました。本記事はその前編です。 アイデアのきっかけは、自分自身のウェルビーイング木村:もともとチアホンは社内のハッカソンがきっかけで生まれました。このときのテーマは「自分自身のウェルビー

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新たな分岐、クリエイティブの道(後編)

パナソニックのデザイン部門では「高度専門職制度」という人事制度を2019年度より導入しています。いわゆる管理職とはまた別の道、現場の最前線でクリエイティブディレクターとして活躍することを支える制度です。この制度によって生まれたデザイナーの意識の変化、組織の変化とは。デザイン担当役員、クリエイティブディレクター、戦略人事の担当者がそれぞれの思いと、今後への期待感を語り合いました。その後編です。 多様性を生かす新しい物差しを臼井重雄(以下、臼井):今はデザインの領域がすごく広が

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新たな分岐、クリエイティブの道(前編)

パナソニックのデザイン部門では「高度専門職制度」という人事制度を2019年度より導入しています。いわゆる管理職とはまた別の道、現場の最前線でクリエイティブディレクターとして活躍することを支える制度です。この制度によって生まれたデザイナーの意識の変化、組織の変化とは。デザイン担当役員、クリエイティブディレクター、戦略人事の担当者がそれぞれの思いと、今後への期待感を語り合いました。その前編です。 デザインとは人生をかけて追求する仕事 -2020年度に始まった高度専門職制度への思

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やさしさラボ

「やさしさ」とはどういう形をしているのでしょうか。そしてその「やさしさ」をどのように形作ることができるのでしょうか。「やさしさラボ」は様々な価値観が揺れ動くこの激動の時代と社会に改めて「やさしさ」に向き合う実験場です。このマガジンではラボでの活動を発信していきます!

私がポジティブに生きることを後押しした「やさしさと縄文」の物語

創業者・松下幸之助は未来を担う若者たちへの応援メッセージを数多く残しています。その思いは、いまもわたしたちの大きなテーマのひとつ。 連載企画「youth for life(ユースフォーライフ)」では、若者が、自分や誰かの人生とくらしのために、その「青年の力(興味、関心、熱意、素直な心)」を大いにのびのびと、正しく使おうと模索する姿を発信していきます。 第3回目となる今回も、2020年冬に開催されたオンラインプログラム「やさしさラボ」の参加メンバーで、2021年11月にAk

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「モヤモヤとの共生」歩みが遅くなっても簡単に答えを出さないソウゾウ力

創業者・松下幸之助は未来を担う若者たちへの応援メッセージを数多く残しています。その思いは、いまもわたしたちの大きなテーマのひとつ。 連載企画「youth for life(ユースフォーライフ)」では、若者が、自分や誰かの人生とくらしのために、その「青年の力(興味、関心、熱意、素直な心)」を大いにのびのびと、正しく使おうと模索する姿を発信していきます。 企画を担当した野村さんと金田さんに登場してもらった前回に続き、今回は2020年冬に開催されたオンラインプログラム「やさしさ

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「やさしさラボ Day4」の記録

12/27はやさしさラボ最終回。 参加者のみんなとは、 たった3回かもしれないけど、 実際に会ったことはないかもしれないけど、 なんか近く感じて。 不思議な感じでした。 起こしたコトの発表会は、1人2分半で発表との事だったけど、なかなか時間内に収まらなくて大変だった。でも、それくらいたくさんの事をした。たくさんの事を考えたということも感じられて、ちょっと嬉しかった。他の人もなかなか時間内には収まらなくて。みんなもいろいろしてたんだなぁと感じた。 短い間だったけど、凄く濃い

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やさしさラボ “コト起こし”実践10

これは、「やさしさラボ」の最終課題”コトを起こす”に関するメモです。 ”コトを起こす”=やさしさの使い方の実験 ここでの定義は、 ①自分と自分にとっての「むこうがわ」との間で ②自分にとって「やさしさとは何か」に近づく/を深める、あるいは「やさしさの使いかた」を表現する ③何らかの「コト」(アクション、できごと)を起こすこと 私の”コト”は、 自分と関わりがある人と「やさしさ×〇〇」で対話をする ーーーーーーーーー りょう 21歳 男性 関係性:恋人 プロフィール:私から

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【noteコンテスト】#わたしの舞台裏

2021年9月21日(火)~10月17日(日)まで開催の投稿コンテスト「#わたしの舞台裏」に関する投稿をご紹介するマガジンです。本人だけが知る悩みや工夫、そして思いもかけない喜びなど、創作やしごとの裏側にあるエピソードを募集します。

休日限定で農家をしながら野望を叶える課長の舞台裏【前編】|レッツノートと私と。

〈登場人物紹介〉佐藤英治(さとう・えいじ) メーカー勤務の経理課長。謹厳実直を絵に描いたような堅物だが、仕事ぶりは極めて正確で、あつく信頼されている。 井川丈留(いがわ・たける) 昨年から経理部に配属となった、佐藤の部下。邦ロックが好きで、大学時代はバンドでギターを弾いていた。 ▶︎後編はこちら 〈作者プロフィール〉 漫画/井上菜摘(いのうえ・なつみ) 漫画家。2014年、週刊少年マガジン連載「阿部のいる町」(原作:宮島雅憲)の作画担当としてデビュー。代表作は「天泣のキ

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休日限定で農家をしながら野望を叶える課長の舞台裏【後編】|レッツノートと私と。

〈登場人物紹介〉佐藤英治(さとう・えいじ) メーカー勤務の経理課長。謹厳実直を絵に描いたような堅物だが、仕事ぶりは極めて正確で、あつく信頼されている。 井川丈留(いがわ・たける) 昨年から経理部に配属となった、佐藤の部下。邦ロックが好きで、大学時代はバンドでギターを弾いていた。 〈作者プロフィール〉 漫画/井上菜摘(いのうえ・なつみ) 漫画家。2014年、週刊少年マガジン連載「阿部のいる町」(原作:宮島雅憲)の作画担当としてデビュー。代表作は「天泣のキルロガー」(原作:菅

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いずれ世界へ旅に出るオンライン古着屋店主兼SEの舞台裏【後編】|レッツノートと私と。

▶︎前編はこちら 〈登場人物紹介〉蓼科あかね(たてしな・あかね) 文具メーカーで社内SEとして働くかたわら、「茜年代衣料店」というオンラインショップを持つ。ヴィンテージミックスの着こなしが好き。 蓼科学(たてしな・がく) あかねの夫。メーカーに勤務する会社員。「茜年代衣料店」の着用モデルを務めるなどあかねの仕事をサポートしている。 〈作者プロフィール〉 漫画/井上菜摘(いのうえ・なつみ) 漫画家。2014年、週刊少年マガジン連載「阿部のいる町」(原作:宮島雅憲)の作画担

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いずれ世界へ旅に出るオンライン古着屋店主兼SEの舞台裏【前編】|レッツノートと私と。

〈登場人物紹介〉蓼科あかね(たてしな・あかね) 文具メーカーで社内SEとして働くかたわら、「茜年代衣料店」というオンラインショップを持つ。ヴィンテージミックスの着こなしが好き。 前野恵美(まえの・えみ) あかねの高校時代からの友人。 フリーランスのテキスタイルデザイナーとして働いている。 蓼科学(たてしな・がく) あかねの夫。メーカーに勤務する会社員。「茜年代衣料店」の着用モデルを務めるなどあかねの仕事をサポートしている。 ▶︎後編はこちら 〈作者プロフィール〉 漫画

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僕らの時代

noteマガジン『僕らの時代』は、様々なフィールドでソウゾウリョクを発揮し、挑戦を続けている方々とコラボレーションしていく連載企画です。

藤原麻里菜さん「無駄なものの居場所」|僕らの時代 Vol.6

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第6回目のゲストは、発明家の藤原麻里菜さんです。 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることができるでしょう。 世の中にとくに必要ないものを発明する「無駄づくり」を生業にする藤原さん。彼女がソウゾウをつづける想いとは――。 ★★★ 無駄なものの居場所 無駄なものをつくる活動をかれこれ8年くらい続けている。そして、今はそれがわたしの

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香山哲さん「次のレンガを置く方法について」|僕らの時代 Vol.5

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第5回目のゲストは、漫画家の香山哲さんです。 若き人びとよ。 つくりあげられた今までの世紀のなかで、あなたがたは育ってきたけれど、 こんどはあなたとあなたがたのこどものための世紀を、 みずからの手でつくりあげなければならない時がきているのである。 (出典:『続・道をひらく』PHP研究所)」 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることが

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大澤正彦さん「むちゅう」|僕らの時代 Vol. 4

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第4回目のゲストは日本大学文理学部次世代社会研究センター(RINGS)長・大澤正彦さんです。 若き人びとよ。 つくりあげられた今までの世紀のなかで、あなたがたは育ってきたけれど、 こんどはあなたとあなたがたのこどものための世紀を、 みずからの手でつくりあげなければならない時がきているのである。 (出典:『続・道をひらく』PHP研究所)」 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッ

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小谷実由さん「追われている、走っている」|僕らの時代 Vol.3

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第3回目のゲストは、モデルの小谷実由さんです。 若き人びとよ。 つくりあげられた今までの世紀のなかで、あなたがたは育ってきたけれど、 こんどはあなたとあなたがたのこどものための世紀を、 みずからの手でつくりあげなければならない時がきているのである。 (出典:『続・道をひらく』PHP研究所)」 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえること

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