パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

マガジン

  • Story of Future Craft

    人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

  • 未来をつくる技術の現場から

    日々変化する世界の中で、「理想のくらし」をつくり続けるパナソニック。その現場ではたらく技術者たちにスポットライトをあて、商品開発のストーリーや、チームとしてプロジェクトにかける想いをお届けします。毎週月曜日に掲載していきます。おたのしみに!

  • 一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

    パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

  • 【noteコンテスト】#この仕事を選んだわけ

    2021年12月20日(月)~2022年1月24日(月)まで開催の投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事やパナソニック内定者・社員の記事も掲載しています。

  • Join2025

    大阪・関西万博に向けたパナソニックの想いや情報を発信していきます。

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Story of Future Craft

人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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時代の熱気を映す、プロダクトデザインの変遷。 ―大阪中之島美術館 開館記念展「みんなのまち 大阪の肖像」<後編>

8月6日から大阪中之島美術館でスタートする「みんなのまち 大阪の肖像 第2期/『祝祭』との共鳴。昭和戦後・平成・令和」に、パナソニック収蔵の歴史商品が多数展示されます。この街に生まれ、人々の暮らしに寄り添ってきた数々のプロダクト――。大阪中之島美術館の植木啓子さんとパナソニックミュージアムの川原、デザイン本部の坂本が、展示に込めたそれぞれの思いを語り合いました。 時代の変化が表れた、2台の家具調テレビ――ここに注目してほしい!と植木さんが考える展示は? 植木:実物大の家を

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時代の熱気を映す、プロダクトデザインの変遷。 ―大阪中之島美術館 開館記念展「みんなのまち 大阪の肖像」<前編>

8月6日から大阪中之島美術館でスタートする「みんなのまち 大阪の肖像 第2期/『祝祭』との共鳴。昭和戦後・平成・令和」に、パナソニック収蔵の歴史商品が多数展示されます。この街に生まれ、人々の暮らしに寄り添ってきた数々のプロダクト――。大阪中之島美術館の植木啓子さんとパナソニックミュージアムの川原、デザイン本部の坂本が、展示に込めたそれぞれの思いを語り合いました。 8月6日から大阪中之島美術館でスタートする「みんなのまち 大阪の肖像 第2期/『祝祭』との共鳴。昭和戦後・平成・

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アドレスホッパーのZ世代と考える、「未来の定番」のつくり方 〜ADDress×Panasonic FUTURE LIFE FACTORY 共同プロジェクト〜(後編)

「未来の定番づくり」に取り組むパナソニックのデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下:FLF)は、定額制の多拠点生活プラットフォーム「ADDress」を運営する株式会社アドレス(以下、ADDress)との合同プロジェクトをスタート。ADDressを利用するアドレスホッパーのZ世代と一緒に「未来の定番」となる家電づくりに取り組んでいます。 カフェオーナーや未踏ジュニアスーパークリエータ、起業家など、バックグラウンドの異なる若者たちは「未来の定番づくり」を

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アドレスホッパーのZ世代と考える、「未来の定番」のつくり方 〜ADDress×Panasonic FUTURE LIFE FACTORY 共同プロジェクト〜(前編)

2022年4月、パナソニックグループは持株会社制に移行し、パナソニック株式会社は「Make New」というキーワードとともに新しいスタートを切りました。「Make New」という言葉には、10年後、20年後の未来から逆算して、「未来の定番をつくる」という思いが込められています。   その上でグループ全体で大切にしたいのは、未来を担うミレニアル世代、Z世代と呼ばれる若年層とのつながりです。パナソニックグループは、若手社員がブランドアンバサダーとして同世代とつながるプログラム「P

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未来をつくる技術の現場から

日々変化する世界の中で、「理想のくらし」をつくり続けるパナソニック。その現場ではたらく技術者たちにスポットライトをあて、商品開発のストーリーや、チームとしてプロジェクトにかける想いをお届けします。毎週月曜日に掲載していきます。おたのしみに!

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濡れないのにひんやり、クールな演出でブレイク!〜グリーンAC Flex〜

「ひんやりするのに、濡れていない」と驚きを持って受け入れられているミスト冷却機「グリーンAC Flex」。そのしくみは、例えるなら「人体への打ち水」。水が気化する際に熱を奪って周囲を冷やす、気化冷却の働きを人の肌で再現したミストです。濡れを感じにくくするために、肌に触れた瞬間に蒸発するほど水の粒を極小にしており、その粒径はわずか6マイクロメートル。東京オリンピック・パラリンピックにおける暑熱対策の切り札として開発を始め、ライフソリューションズ社(以下LS社)やコネクティッドソ

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高画質を支える、5G時代の必須デバイス。〜積層コモンモードノイズフィルタ〜

スマートフォンの画面に映し出される高精細な画像、その裏側では高周波のデジタル信号が駆け巡り、ちらつきなどの障害を引きおこす電磁ノイズが発生しています。「積層コモンモードノイズフィルタ EXCシリーズ」(以下EXCシリーズ)は、この電磁ノイズを吸収し、乱れのない画像伝送をサポートする極小のデバイスです。10Gbpsの伝送速度に対応する高性能、0.6mm×0.5mmの小サイズ、独自技術による低コストと3つのアドバンテージで、スマートフォンやパソコン、デジタルテレビへの採用実績で圧

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スマートファクトリーの進化を支える〜FAサーボ MINAS A6ファミリー〜

ロボットや工作機械、搬送装置などさまざまな設備に搭載されるFA(Factory Automation)サーボモータ。インダストリー4.0とIoT化が加速する産業分野、工場のスマート化でコアとなるFAサーボモータには、ますますニーズが高まっています。MINAS A6ファミリーは小型・軽量でパワフルなモータに800万分解能の制御を備え、無線通信ネットワークにも対応。世界各地の生産ラインで活躍しています。 小型・軽量ボディに宿る、800万分解能。トルクとスピードを追求したA6は、

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顔が、オフィスのカギになる。〜入退セキュリティ&オフィス可視化システム KPAS〜

顔パスでオフィスの入退ができる「KPAS」。使い方は、初回に専用レジスターで名刺と顔を撮影するだけ。それも1秒以下の認証スピードで、簡単に利用者登録ができます。以後は顔パス。マスクやサングラスの着用、化粧はもちろん、経年変化した顔でも認証可能。ドア横の壁掛けチェッカーに顔を向けるとすぐに開錠、入門ゲートと一体型のチェッカーは、通過する一瞬で顔を照合します。KPASは構想からわずか1年で商品化(案件対応)され、デジタル名刺を活用した人的ネットワークの見える化など、さらに便利な機

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一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

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とことん音にこだわって、テレビで新たな体験価値を与えたい。

「超がつくテレビっ子でした。小学校から帰ったらテレビはつけっぱなし。毎日4時間、特にドラマが大好きで週7本は見ていました」。懐かしそうに子供の頃を振り返るのは、テレビのハード設計に携わる中西芳秀だ。「中学校に入ると、自分用にテレビを買ってもらったんです。嬉しくて嬉しくて。据え置きでしたが、脚をはずしたり、壁に細工したり、ドラマに出てくる壁かけテレビみたいにカスタマイズしちゃいました。壁に穴を開けたことはひどく怒られましたが...」。中西にとって仕事の原点ともいえるエピソードだ

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世界のくらしを向上させるきれいなプログラムを組みたい。

「子どもの頃、宇宙が大好きで、星とか、ロケットが出てくるドキュメンタリーをいっぱい観ていたんです。そこに出てくる望遠鏡とか、星を観測するための機械が本当にかっこよくて。あとは、コンピュータ。観測機とか、人工衛星とか、当時はいろんなものにコンピュータが搭載され出した時代で、コンピュータがあれば今までにできないことできるって聞いて。とにかく触ってみたかったんです。そうしたら小学生の高学年になる頃に、やっと買ってもらえて。嬉しくてずっと触っていました」。 夢中で触っているうちに、

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夢が生まれる感動体験を、世界の隅々に届けたい。

「父に、刷り込まれたのかも知れませんね」。小矢美奈子は、笑いながら、就職先にパナソニックを選んだ理由を語った。彼女の父は、パナソニックの営業マンで、地域の電気店に家電製品を卸す仕事をしていた。生まれた時から、パナソニックの家電に囲まれて育った。大学生の頃には、父が熱く語る、創業者 松下幸之助の人となりを何度も聞かされているうちに、いつの間にか、パナソニック・ファンになっていた。 そして、大学院でLEDの発光効率を上げる研究に取り組んでいた彼女は、インターンシップでパナソニッ

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車載カメラの不良ゼロを達成し、安心・安全なクルマ社会に貢献したい。

横式紗彩は、子どもの頃、父の職場に連れて行ってもらった記憶がある。いつも忙しくあまりかまってもらえなかったが、「ここでみんなのために働いていたんだ」と思うと、父が輝いて見えた。そして、自分も父のように人の役に立つ仕事をしたいと思った。 学生時代、彼女の進んだ道のりは、チャレンジングで起伏に富んでいた。大学では、理工学部の応用生物学科を専攻。微生物であるアグロバクテリウムが持つ感染機構を利用して、より簡単に、低コストで、遺伝子を導入する方法について研究をしていた。意欲的に取り

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【noteコンテスト】#この仕事を選んだわけ

2021年12月20日(月)~2022年1月24日(月)まで開催の投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事やパナソニック内定者・社員の記事も掲載しています。

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パナソニック×noteで、投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」を開催します!

パナソニックとnoteで、「#この仕事を選んだわけ」をテーマに、投稿コンテストを開催します。 「仕事を選ぶこと」は、人生においてとても重要なポイントのひとつです。一つの会社に勤め続けることが一般的だった時代を経て、多くのひとが複数の仕事を経験することが多くなった現在だからこそ、それぞれに「仕事を選ぶ」ことについて考えたり、学んだりしたことがあるのではないでしょうか。 そんな、あなたが「この仕事を選んだ理由」についての投稿を募集します。 いまの仕事を選んだ理由だけでなく、仕

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パナソニックとnoteで開催した、「#この仕事を選んだわけ」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2021年12月20日から約1ヶ月にわたって開催した、自分が仕事を選んだ理由について語る「#この仕事を選んだわけ」投稿コンテスト。期間中(12/20-1/24)には、3,628件もの作品をご応募いただきました!仕事、そして人生についても考えることのできるすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。 noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。 審査会にて、審査員であるこばみほさん・Daiさん・つっきーさんの3名と、パナソニック note担当による選考の結果、

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#この仕事を選んだわけ~投稿作品ご紹介01~

こんにちは。パナソニックnote編集部です。 12月20日から始まった投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」。多くの方からのご応募ありがとうございます。たくさんのこの仕事を選んだわけを読ませていただき、毎日元気をいただいております。 本日はそんな素敵な作品の中から、2つご紹介させていただきます! ※選考とは無関係となります。ご了承ください。 就活で152社受けた私が大学生に伝えたいこと | もちもちあんぱん | 27歳会社員さん仕事選びの「軸」を見つけたきっかけから、

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#この仕事を選んだわけ~投稿作品ご紹介02 楠見 雄規(くすみ ゆうき)~

こんにちは。パナソニックnote編集部です。 12月20日から始まった投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」。みなさまからの素敵な作品をお待ちしております。 さて、本日はパナソニックグループCEOの楠見(くすみ)の「#この仕事を選んだわけ」をご紹介します。楠見は2021年7月からnoteで発信をしており、その中の作品のご紹介です。 技術バカだった私の仕事観を180°変えた言葉 あらすじ 入社当初はとにかく研究が好きで「製品が売れるか」よりも「新しい技術を開発して実装

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Join2025

大阪・関西万博に向けたパナソニックの想いや情報を発信していきます。

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いよいよ1000日前!ひとりひとりの「いのち輝く未来社会」をソウゾウしよう

こんにちは。ソウゾウノート編集部です。 突然ですが今日2022年7月18日はなんの日かみなさんご存じですか? …なんと、2025 年の日本国際博覧会(大阪・関西万博)まであと1000日という記念すべき日なのです! パナソニック ホールディングス株式会社は、“解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。” をコンセプトとしたパビリオンを出展します。大阪というホームタウンで開催される万博に再び参加することができて光栄に思います。 では本日は1970年の万博を振り返りつつ

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解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。【パナソニックグループ 大阪・関西万博関連情報】

パナソニック ホールディングス株式会社は、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)で、 “解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。”をコンセプトとしたパナソニックグループのパビリオンを出展します。 こちらの記事ではパナソニックグループが万博に向けて活動する最新情報をご紹介していきます!お見逃しなく! 【パビリオン概要】パナソニックグループの存在意義は、「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現です。パビリオンのあるべき姿を検討するにあたり、「物と心が共に豊かな理想

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