パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「…

パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

マガジン

  • Passion

    「Passion」では、パナソニック社員やプロジェクトに携わる社外の方々にお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。

  • マテリアル・イノベーション・マガジン

    マテリアル(化学素材)を起点に未来の暮らしをソウゾウする「_and Material」では、技術・クリエイティブ・ビジネス部門の枠を越え、新たな製品やサービスの開発に挑戦中。その活動や想いを通して、ソウゾウのヒントをお届けします。どうぞお楽しみに!

  • パナソニックの人

    パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

  • Join2025

    大阪・関西万博に向けたパナソニックの想いや情報を発信していきます。

  • Story of Future Craft

    人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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Passion

「Passion」では、パナソニック社員やプロジェクトに携わる社外の方々にお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。

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「性も生き方も、全部自分で選べるんだよ」元消防士&元警察官の同性カップルが伝えたいこと

左利きの人や、血液型のAB型の人と同じくらい、身近にいると言われているLGBTQ+。 今回、お話を伺ったKANE(カネ)さんと、KOTFE(コッフェ)さんは、交際13年目の同性カップルです。 KANEさんとKOTFEさんは、YouTubeやSNSで発信を行いながら、全国各地の学校や企業・自治体などで「個性を認め合うこと」の大切さを伝えています。 お2人の会話から、性別、国籍、障がいの有無、バックグラウンドなど関係なく、大人、子ども、みんなが幸せになれるヒントを探ります。 ひ

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産学共同で目指す新しい「避難所」~京工繊大 x UCI Lab. x パナソニック |PASSION vol.8

創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わるパートナーの方々にもお話を伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。   今回スポットライトをあてるのは、「避難所のストレスを解決したい」という情熱のもと活動する若者たちです。その想いに共感したパナソニックとのコラボレーションで、どのようなソリューションがカタチになったのか。ソウゾウの過程をのぞいてみまし

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「ありがとう」のバトンで人と人をつなぎ、たいせつな誰かと社会に恩返しを|PASSION vol.7

創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わるパートナーの方々にもお話を伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。 今回も、vol.6(前回)に続き、2021年11月にパナソニックと富士通で共同開催した「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン2021」についてお届けします。前回の「パナソニックD+IO賞」を受賞したチーム「Egg Messe

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リモートワークが当たり前な僕らが考える 「光」でつながるウェルビーイングな働き方|PASSION vol.6

創業者・松下幸之助がのこした考え方は今日も私たちの指針となっています。連載企画「PASSION」では、「プロジェクト×人」という切り口でパナソニック社員やそこに携わるパートナーの方々にもお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。 今回スポットライトをあてるのは、2021年11月6日、7日に開催されたイベント「わたしたちのウェルビーイングのためのハッカソン2021」にて、パナソニックD+IO賞を受賞した、チーム「Egg Messenger」のみなさん。アイデア

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マテリアル・イノベーション・マガジン

マテリアル(化学素材)を起点に未来の暮らしをソウゾウする「_and Material」では、技術・クリエイティブ・ビジネス部門の枠を越え、新たな製品やサービスの開発に挑戦中。その活動や想いを通して、ソウゾウのヒントをお届けします。どうぞお楽しみに!

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絶望から始まった、「業界初」トイレの誕生劇。

陶器では他社にかなわない?家電をつくる会社だからできたトイレとはパナソニックのトイレといえば、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」。陶器製のトイレが当たり前だった時代、事業撤退の危機にあったトイレ事業部を救った樹脂製のトイレ「アラウーノ」の逆転劇を、当時の開発メンバーである丹生貴也さんに聞きました。 丹生「アラウーノ誕生前、国内のトイレ市場は大手2社がほぼ独占している形でした。当社もトイレ事業はやっていましたが、赤字で撤退目前。そこで出てきたアイデアが、当時主流だった陶器製で

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材料開発に「失敗」はない!とにかくめげない技術者の、化学素材の研究開発実験室へようこそ

「これって面白いよね」から何年もかかるのが材料屋の仕事 パナソニックの炭素系材料「グラファイト」。瞬時に熱を伝えることができ、ノートパソコンやスマートフォン、小型人工衛星などの熱拡散材として広く普及しています。実はこの「グラファイト」、製品化されるまで、実に10年以上の月日を費やしてきたそうです。 今回は、グラファイトの開発者で、2017年に紫綬褒章を受章※した西木直己さんを訪ね、これまでの経験談や開発の裏話をお聞きしました。 ※「柔軟性を有する結晶性グラファイトシートの

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キッチン工場の「切れ端」が大変身!パナソニックグループ×社外クリエイターによるサステナブルな取り組み

※ この記事は、以下の記事を元に加筆・再編集したものです。 工場端材「そのまま」を新たなプロダクトへ~端材活用エコシステム開発プロジェクト リサイクルできない素材を「主役」に!グループ内の「もったいない」に着目最初に訪ねたのは、パナソニック ホールディングス株式会社 マニュファクチャリングイノベーション本部の和田 享さん。このプロジェクトの中心人物です。 和田さん「今回着目したのは、キッチンカウンターの素材となる人造大理石です。人造大理石は、機能性、意匠性、堅牢性など、素

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「ソザイの技術者×アイデアの技術者」で挑む!マテリアルの魅力共創WSと3つの秘伝発想術

みなさん、こんにちは! マテリアル・イノベーション・マガジン編集部です。 今回は、パナソニックの技術者と、クリエイターズグループMAC(以下、MAC)によるワークショップをピックアップ。パナソニックグループ企業のMACは「アイデア売ります」というスローガンで1956年にスタートした、日本初の広告企画制作会社と言われています。 ワークショップ(以下、WS)のお題は、現在、研究開発中のマテリアル(以下、化学素材)の活用方法や商品のアイデアをソウゾウすること。 これまでもWSは数

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パナソニックの人

パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

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ロボットの最先端技術で、工場省人化に貢献したい。

母親と一緒に行った家電量販店で、幼き日の石原真奈は目を輝かせていた。お店にはいろいろな家電があり、冷蔵庫ひとつとっても扉の開き方が違ったり、異なる機能があったり、眺めているだけでもおもしろい。自分も大人になったら、ワクワクするような家電をつくってみたい。その気持ちが、エンジニアの道を進んだ石原の原点である。 中高生の頃は吹奏楽部、ディベートや観光案内を英語で行うESS部、そして生徒会活動などさまざまな活動をしながらも、モノづくりへの想いは変わらず大学は理工学部へ。おもしろそ

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電池でジャンボジェットを飛ばす。夢のようなエネルギー活用の基礎をつくりたい。

学生時代はロボット工学に打ち込んだ平野達也。3Dプリンタ、モータ制御、プログラミングなどの技術を駆使しながら頭のなかのイメージを実体化させることに夢中になった。そんな平野がモノづくりのたのしさを感じていたのは幼少期の頃からで、ジグソーパズルやブロック遊びに時間を忘れて没頭することもあったとか。 「説明書通りにつくるよりも自由にブロックを組み合わせるのが好きでした。ふと気づくと謎の乗り物がいくつも量産されていました(笑)」。 あふれるほどの想像力と創造で満たされた思い出は平野

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3Dシミュレーションで、未来に誇れる電池づくりに貢献したい。

「日本に行きたい」。そう伝えた時、両親は少し驚いた顔をしたが、そのあとは全力で応援してくれた。理系という家族の誰とも違う道を選んだ時も、一言も反対はしなかった。理由は聞かなかったけれど、自分に子どもができてからは、あの時どんな想いだったか分かる気がする。中国を旅立つ際に、両親が姿が見えなくなるまで手を降り続けていた時の光景は、今も目に焼き付いている。 外の世界を見に行くこと。それは邸睿の子どもの頃からの夢だった。自分が何をしたいのかは分からなかったが、進み続ければ何か見つか

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「人」や「環境」をつくることで、日本の「モノづくり」を盛り上げたい。

日本をもっと元気にしたい。それが、佐和孝嘉がパナソニックに入社した時の想いである。中学生の頃から機械や実験が好きで、大学で半導体、大学院では原子や分子の変化を研究。学びを深めるなかで、日本のモノづくりの力が世界に追い越され、スピード感も落ちていると感じるようになった。 この現状をどうにかし、日本の景気をよくすることに貢献したい。いつしかそんな想いが芽生えた。そのために自分に何ができるのか。政治家の道も考えたこともあった。でもやっぱり技術の世界が好きで、モノづくりに携わり、製

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大阪・関西万博に向けたパナソニックの想いや情報を発信していきます。

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キミのアイデアで七変化⁉ 万博で話題の化学素材「マテモン」変身プロジェクト

こんにちは!ソウゾウノート編集部です。 2023年11月26日(日)、秋深まるパナソニックセンター東京で、2025年大阪・関西万博に向けて子どもたちと未来をソウゾウするイベント「ソウゾウの実験室」の第3回目が開催されました。 今回のテーマは「『マテモン』をキミのアイデアで変身させよう!」。 「マテモン」とは、パナソニックグループの「素材」から生まれたキャラクターです。 小学4〜6年生を中心に集まった20名の子どもたちが「マテモン」と自分自身の好きなことを組み合わせ、どんな

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非認知能力を高めるために親ができることとは ーグローバル編ー

「若鳥よ。烈風に身をかがめるな。はばたけ。まろびつころびつ限りなくはばたけ。」 創業者・松下幸之助は未来を担う若者たちへの応援メッセージを数多く残しています。その思いは、いまもわたしたちの大きなテーマのひとつ。連載企画「youth for life(ユースフォーライフ)」では、若者が、自分や誰かの人生とくらしのために、その「青年の力(興味、関心、熱意、素直な心)」を大いにのびのびと、正しく使おうと模索する姿を発信していきます。 本日、11月20日は「世界こどもの日」。 1

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AIで夢を形に!大学生と子どもたちが共に思い描く、未来の姿とは

2023年8月20日(日)、神戸・ポートアイランドにあるバンドー神戸青少年科学館にて「ソウゾウの実験室」イベントを開催。夏休み真っ只中の小学生18名が参加しました。 テーマは「未来の夢をかなえる道具をソウゾウしよう」。 「あんなことに挑戦してみたいな、こんな世界になったらいいな」を自由に想像し、楽しみながら創造するワークショップです。 冒頭では、2年後に開催が迫る大阪・関西万博にちなんだクイズやパナソニックの取組みを紹介。さらに大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社

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未来をつくる子どものソウゾウ力が、大人の私たちに教えてくれたこと

2023年4月23日、パナソニックグループが主催の「こども博覧会2100」をテーマとしたイベント「ソウゾウの実験室」が開催されました。 2025年の大阪・関西万博のパビリオン「ノモの国」を担当する建築家・永山祐子さんを特別ゲストに迎え、ワクワクするようなトークセッションを入り口としてワークショップへ。建築家26名の子どもたちが5チームに分かれ、「2100年のこども博覧会」を想像しながらストーリーをつくり、そこに登場するパビリオンや催し、モビリティなどを自由に形にしました。

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Story of Future Craft

人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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U32 の次世代リーダーが語り合った4日間 「One Young World 2023」

2023年10月2日~5日、世界各国の若者がさまざまな社会課題を議論する「One Young World 2023(以下、OYW)」が北アイルランド、ベルファストで開催されました。OYWは2010年に始まった18歳以上32歳以下の若年層による国際会議で、今年は190カ国以上から約2000人が参加。2023年の主要トピックは「食糧危機」「教育」「気候危機」「メンタルヘルス」「平和と調和」。グローバルに活動を続ける社会起業家や企業の若手社員が会するこのイベントに、パナソニックから

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プロから学ぶ課外授業、高校生が描くデザイナー像とは?

親や教師など身近にいる大人“以外”の「働く大人」から直接リアルな声を聴き、自分の未来をデザインする第一歩とする。2023年4月に開校した京都市立開建高校(以下開建高校)には、そんなユニークな授業、「未来デザインプログラム」があります。Panasonic Design Kyotoと同校とは、その前身となる塔南高校の生徒たちと新しい校章のデザインに取り組んだこともあり、この授業にもパナソニックとして協力することになりました。 2023年9月某日、5名の生徒たちをPanasoni

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「モミダマ」が広げる新しい合奏の世界

ハンディキャップがある人もない人も、音楽でつながりあえる――。視覚障害※のあるお子さんを持つ社員の思いから生まれたのは、柔らかな球体を手でもむだけで演奏ができる電子楽器「モミダマ」のアイデアです。音楽を通じて新たな価値を探求しようと、デザイナーの針谷爽をはじめ部門の枠を越えたエキスパートたちが集まりました。プロジェクトメンバーが現在地とこれからを語り合います。 ※障害の漢字表記に関して:スムーズな読み上げを実現するために、障害という単語を漢字で表記しています。 ⦿モミダマと

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Web3とブロックチェーンの生かし方[Proof of Concept:共感のコミュニティ]

次代のインターネットとして注目されているWeb3。その基盤となるブロックチェーン*に、デザイナーとしてどう向き合い、どう生かすべきか――。Panasonic Design NYの今枝侑哉は2021年にリサーチを始め、現地からレポートを発信してきました。 注目したのは「個の力で生まれる、新たなコミュニティ」。くらし領域にフォーカスするパナソニックにとって、ブロックチェーンの活用がこれから一つの軸になると仮説を描きました。 共にリサーチを行ったのは、日米に拠点を構えるWeb3

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