パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

マガジン

  • 未来をつくる技術の現場から

    日々変化する世界の中で、「理想のくらし」をつくり続けるパナソニック。その現場ではたらく技術者たちにスポットライトをあて、商品開発のストーリーや、チームとしてプロジェクトにかける想いをお届けします。毎週月曜日に掲載していきます。おたのしみに!

  • 一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

    パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

  • Story of Future Craft

    人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

  • 【内定者編集部】#こうして今パナソニックにいる

    はたらくってなんだろう、自分って何者だろう、自分にできることってなんだろう。まずは知るところから始めてみよう。パナソニックグループの内定者から見た、パナソニックグループで働く人をお届けします。

  • 僕らの時代

    noteマガジン『僕らの時代』は、様々なフィールドでソウゾウリョクを発揮し、挑戦を続けている方々とコラボレーションしていく連載企画です。

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未来をつくる技術の現場から

日々変化する世界の中で、「理想のくらし」をつくり続けるパナソニック。その現場ではたらく技術者たちにスポットライトをあて、商品開発のストーリーや、チームとしてプロジェクトにかける想いをお届けします。毎週月曜日に掲載していきます。おたのしみに!

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5G時代の最先端テクノロジーを支える、高エネルギーかつ高耐熱コンデンサ。

スマートフォンで映画を観る、国境を越えてリモート会議をする、産業ロボットを遠隔操作する。こうした今や当たり前となっている利便性を実現しているのが、膨大かつ高速なデータ通信です。 通信量が増えるほどにサーバーの高性能化が不可欠であり、そのサーバーを内側から支えているのが、コンデンサというわずか数ミリの精密部品。5Gの時代において、高エネルギー、小型、高信頼性を兼ね備えたコンデンサが世界中で求められるなか、産業用SSD業界においてシェアNo.1の商品が日本の佐賀で誕生しました。

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美しい星空も守るLED照明へ。美星町の思いに応える防犯灯~光害対策型防犯灯 開発者インタビュー~

「星空に優しい照明 光害対策型防犯灯」の開発。 世界各地でSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みが加速している今。街のあかりには、夜の安全だけでなく美しい星空も守るという新たなニーズが生まれています。天体観測の好適地としても有名な岡山県井原市美星町から「星空に優しい照明を開発してほしい」という依頼があった時、開発者たちは町の方々の強い思いに心を動かされたといいます。星空を守るためのあかり開発、国内メーカー初※のIDA(国際ダークスカイ協会)の認証取得やその後の

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AI技術やVR技術の活用で、溶接現場の人材不足に応える。〜溶接前後工程ロボットアプリケーション 開発者インタビュー〜

「簡易ロボットティーチングシステム VRPS」・「溶接外観検査ソリューション Bead Eye」の開発 今、製造業界では人材不足が深刻です。特に自動車や二輪車の溶接現場では、溶接ロボットの導入が進んできたものの、溶接前後の工程は職人さんなどの人手に依存しています。そこで技術者たちは、AI技術やVR技術を取り入れ、溶接前後の省人化や脱技能化に貢献する新しいソリューションを実現させました。開発のきっかけや他社との協業、さらに溶接に携わる醍醐味まで、開発者である4人に話を聞きまし

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見据える先はソリューション、空気清浄機を超える存在に。〜次亜塩素酸 空間除菌脱臭機 商品群〜

コロナ禍でオーダーが殺到し、新規受注を一時停止せざるを得なかったジアイーノ。その構造は空気清浄機の集塵システムとは根本から異なり、次亜塩素酸の化学反応により臭いのもととなる成分や菌を分解・抑制※1し、空間除菌脱臭に力を発揮します。ベースは、水道水と塩を電気分解して、有人空間に適した濃度と性質の次亜塩素酸水溶液を生成する独自技術です。これに加湿機で培ってきた気液接触技術を掛け合わせ、部屋の隅々まで次亜塩素酸を行き渡らせます※2。「空質」への注目が強まる今、全世界で脚光を浴びてい

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一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

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施工管理を通して、笑顔の街づくりに貢献したい。

2つ下の弟と遊ぶ時は、いつもブロックで何かをつくった。自分が住んでみたい3階建ての家だったり、友だちの家やさまざまな施設がある大きな街をつくったりするのがたのしかった。「施設と言っても、大きなブロックを消防署とか、警察署とかってことにしてただけですけど。でも、そこに住んでいるみんなに不公平にならないよう、すごく考えて配置していましたね」。そして、その日の理想の家や街ができると人形を並べて、みんなが笑顔でくらしている様子を空想した。 中学生になって興味を持ったのはパソコンだっ

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ヤシ廃材をアップサイクルし、母国マレーシアと日本をつなぐ架け橋になりたい。

「工学に優れた大学で研究したくて、日本に留学しました。仙台市にある学校を選んだのは、雪を見てみたかったからです」。少しはにかみながら、エルマンは語った。母国マレーシアでは1980年代以降、日本や韓国の近代化を学び国の発展につなげようとする「Look East Policy」が提唱され、日本へ多くの留学生を派遣している。2008年に来日したエルマンも、そのひとり。太陽電池を研究し、将来、母国のエネルギー施策に貢献することを夢見て来日した。 エルマンが大学で研究したのは未来型「

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AVシステムのSEとして、お客さまになくてはならない存在になりたい。

「私は、SE(システムエンジニア)の仕事をしていますが、よく営業と間違えられるんですよ」。小川太一は、人なつっこい笑顔を浮かべて語った。小川は、中学、高校と、バスケットボールチームのキャプテンを務め、大阪府の大会ではベスト16まで進んだことがある。 20年以上打ち込んできたバスケットボールから学んだことは、「最後まで諦めずに挑み続けることの大切さ。そして、チームの先輩、後輩との付き合いを通して身に付けたコミュニケーション力」だという。「お客さまはもとより、取引先の方とのやり

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情報資産を分析・活用し、パナソニックのビジネスを進化させたい。

ひとり1音しか出せない音が幾重にも重なって、ひとつの美しい音楽になる。それが吹奏楽のたのしさだと、牧ヶ野衣里は言う。「でもそれは、同時に難しさでもあるんです。一人ひとりが音色や技術を磨くことも大事ですが、全員がめざしてる音がちゃんと合ってないといい音にならないんです」。 学生時代、吹奏楽部に所属していた牧ヶ野は、自分たちの音がどうしたらもっと良くなるのかをいつも考えていた。そしてある日、思い切って部員たちに"意思伝達のための、新しい体制づくり"を提案した。 「吹奏楽は、金

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Story of Future Craft

人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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シリコンバレー発、UXデザイナーが語る「家族、シゴト、くらし」

若手とも言われないような年齢で、大きな変化となった初の海外赴任。でも、ここにきてよかった。価値観が変わった――。UXデザイナーでありデザインストラテジストである山本尚明は、2022年1月から西海岸のベイエリア、IT産業の中心地シリコンバレーに居を移しました。その目的は、忙しい家族のサポートを行う、次世代ファミリーコンシェルジュサービス「Yohanaメンバーシップ」の日本市場での立ち上げ。米国に赴任してからのプロジェクト参画と自身の活動をレポートします。 プロの職能を果たす、

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デザイナーの本質を問う、コンセプトアワード~Red Dot Award 2022 受賞作品紹介&受賞者座談会~

世界トップクラスのデザイン賞であるRed Dot Awardは、プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの三つの部門で、年に一度世界的なデザインの専門家により審査されます。デザインコンセプト部門は、未発売で開発段階にあるコンセプト、アイデア、ビジョンを中心としたデザインイノベーションやデザインコンセプトを対象としたもので、パナソニックのデザイナーにとっても挑戦の場になっています。2022年は2作品が受賞し、シンガポールで行われた授賞式に2組

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デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ③ パナソニック・プロジェクトメンバー座談会~

2023(令和5)年4月、京都市立開建高等学校(以下、開建高校)へと生まれ変わる京都市立塔南高等学校(以下、塔南高校)。現役の高校生とパナソニックのデザイナーが新しい学校の未来を一緒に考え、校章のデザインに落とし込んだ「KAIKEN PROJECT」。デザインマガジン「Story of Future Craft」では、このプロジェクトを3回に分けて紹介。最終回は、プロジェクトに参加したパナソニックデザインのメンバーが集まり、高校生と進める上で直面した課題や、それをどう乗り越え

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デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ② 塔南高校座談会~ <後編>

現役の高校生とパナソニックのデザイナーが、新しい学校の未来を一緒に考え、校章のデザインに落とし込んだ「KAIKEN PROJECT」。新しい校章にどんな思いを込めたいのか、どんな思いを届けたいのか、ひたすら考え続けた3カ月半――。2023(令和5)年4月、京都市立開建高等学校(以下、開建高校)へと生まれ変わる京都市立塔南高等学校(以下、塔南高校)。このプロジェクトに参加した塔南高校の生徒、先生、そしてパナソニックデザインの脇阪が、KAIKENプロジェクトを振り返りそれぞれの思

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【内定者編集部】#こうして今パナソニックにいる

はたらくってなんだろう、自分って何者だろう、自分にできることってなんだろう。まずは知るところから始めてみよう。パナソニックグループの内定者から見た、パナソニックグループで働く人をお届けします。

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【内定者編集部】採用担当者への一問一答インタビュー〜技術系採用・櫻井さん〜

これまで、パナソニックグループ内定者編集部では、私と森山さんの2人でパナソニックグループに働く8名の方にインタビューをしてきました。 今回は技術系採用担当の櫻井さんに一問一答形式でインタビューを行い、就活生が疑問に思うところ、不安に思うところに対し、どのように採用担当者は考えているのかを答えていただきました。SNSや就活サイトなどさまざまな情報が飛び交う中、何を信じればよいのか分からなくなることもあると思います。今回の記事が少しでもみなさまの参考になれば嬉しいです。 【エン

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【内定者編集部】内定者からみたパナソニック〜森山の社員インタビュー振り返り〜

パナソニックグループ内定者である私と豊嶋さんによるnoteマガジン、「【内定者編集部】#こうして今パナソニックにいる」の振り返り記事です。これまで、私と内定者編集部の豊嶋さんと2人で8名の方にインタビューしてきました。 インタビューをおこない感じたことや、実際に現場に足を運び気づいたこと、私たちからみたパナソニックグループをお伝えできればよいなと思います。 過去の社員インタビュー記事 私はこれまでに、以下の4名の方にお話を伺いました。 これまでの全8名のインタビュー記事

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【内定者編集部】パナソニックではたらくとは?〜豊嶋の社員インタビュー振り返り〜

 パナソニックグループの内定者である私と森山さんによるnoteマガジン「【内定者編集部】#こうして今パナソニックにいる」の社員インタビューについての振り返り記事です。  これまで、私と内定者編集部の森山さんと2人で8名の方にインタビューしてきました。  インタビューをおこない感じたことや、実際に現場に足を運び気づいたこと、私たちからみたパナソニックグループをお伝えできればよいなと思います。   過去の社員インタビュー記事  私はこれまでに、以下の4名の方にお話を伺いました。

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【内定者編集部】課題をいち早く解決するための架け橋になりたい〜経営企画・鈴木さん〜

パナソニックグループ内定者である私と豊嶋さんによるnoteマガジン「【内定者編集部】#こうして今パナソニックにいる」8人目のインタビューです。  このマガジンでは、パナソニックグループで働く方へのインタビューを通して、私と同じ学生の皆さんに仕事や社会人の方を身近に感じていただくきっかけ作りができれば良いなと思っています。   次回からは私と豊嶋さんで2回に分けて社員インタビューの振り返りを投稿する予定です。 毎週水曜日に発信していきますので、これからも是非お楽しみくださ

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僕らの時代

noteマガジン『僕らの時代』は、様々なフィールドでソウゾウリョクを発揮し、挑戦を続けている方々とコラボレーションしていく連載企画です。

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加藤路瑛さん「今をあきらめたくない」|僕らの時代 Vol.13

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第13回目のゲストは株式会社クリスタルロード代表取締役社長の加藤路瑛さんです。 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることができるでしょう。 12歳のときに会社を設立した加藤さん。幸之助の言葉から「仕事」について改めて感じた想いをつづってくれました。 ★★★ 「今をあきらめたくない」 子どもを理由に「今」をあきらめたくない。 そ

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前田エマさん「毎日が三日の仕事」|僕らの時代 Vol.12

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第12回目のゲストはモデルの前田エマさんです。 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることができるでしょう。 幅広い表現領域で活躍するエマさん。幸之助の言葉から「仕事」について改めて感じた想いをつづってくれました。 ★★★ 「毎日が三日の仕事」  「三日の手伝い」という言葉があることを、お恥ずかしながらこの本と出会うまで知らなか

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中川ホフマン愛さん「社会と向き合う、自分と向き合う。」|僕らの時代 Vol.11

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第11回目のゲストは、「メンタルヘルス×社会問題」をテーマに発信するblossom the projectの代表・中川ホフマン愛さんです。 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることができるでしょう。 さまざまな社会課題について発信し若い世代と問いを共有し続ける愛さん。活動のなかで改めて大切に感じた、ある考えについてつづってくれました

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塩谷歩波さん「不完全なわたしでも」|僕らの時代 Vol.10

自分らしい価値観をたいせつに、志をもって活躍している人とコラボレーションしていく「僕らの時代」。第10回目のゲストは、画家の塩谷歩波さんです。 松下幸之助が未来を担う若者へのこしたメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることができるでしょう。 メディアで注目されるようになり「ダメな自分を隠さなきゃ」と必死だったという塩谷さん。忙しい日々と少し距離をおきのんびりとした時間を過ごす中でたどりついた想いとは――。 ★★★ 「不完全なわたしでも」  随分長い間、完璧な自

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