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【noteコンテスト】#スポーツがくれたもの

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「#スポーツがくれたもの」は、スポーツが人々にもたらす変化や、スポーツを通じてその人の価値観が発揮されてきたエピソードを共有する連載企画です。新たな日常の中で、改めてスポーツの価… もっと読む
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記事一覧

オリンピック・パラリンピックがくれたもの―日常を少しだけ良くすることで、未来は大…

さまざまな困難を乗り越えて 開催された東京2020オリンピック・パラリンピック。パナソニック…

父と娘。指導者と選手。オリンピアン親子、室伏由佳・重信さんをつなぐもの

今回の「スポーツがくれたもの」は、ともにオリンピアンとして世界を舞台に活躍した、親子であ…

「どんな状況でも夢を持つ」 ガンバ大阪・和田GMの変化に見出す自分の生き方

「この先、どんな未来が待っているんだろう?」 卒業や就職、結婚など、さまざまな人生の転機…

スポーツは人をつなぐ|#スポーツがくれたもの

自己紹介ですら英語でまともにできなかった自分が、バスケを通して人と繋がっていく話。高校二…

8か月前

「ゴミをまたがない人」になってみた

小学生の頃に所属していたチームスポーツの部活ではさまざまな教訓を得た。 スポーツの技術は…

9か月前

過去の自分と、スポーツと向き合う

「#スポーツがくれたもの」を開催します!たくさんの投稿お待ちしております!!」 この募集…

8か月前

骨の眠る道を走って

イラク北部の街、エルビル。イラクの内部にあるクルド人自治区です。戦時下のイラクなのだけど、ここはオイルマネー効果もあってか比較的治安が安定しています。外務省のガイドラインでもレベル2、南米やアフリカの地域でもよく目にするレベルです。100km離れた距離では3年前までISISと有志連合の激戦があった街のモルスがあるにも関わらず。 そんなイラクのエルビルでマラソンが開催されていること、知っていましたか。おそらくイラクで開催されている唯一のフルマラソンです。 もしもコロナウイル

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ファインプレー、今度はあなたの番。

新しいグローブを買いに行く時のワクワクする気持ちといったら、それはそれは格別なものだった…

8か月前

鍵っ子だった私がスポーツで得たこと

小学校2年生の頃、私は鍵っ子(カギっ子)だった。 鍵っ子というのは、帰宅しても家に大人が…

スポーツがくれたもの

本投稿は、Panasonic×note主催「#スポーツがくれたもの」コンテストにおいて、応募総数2,701…

「女なんかに負けるな」に声をあげてくれた、”彼ら”へのリスペクトを込めて

母は、私の発信をよく追いかけているようだ。 母の姉妹ラインでは定期的に情報がシェアされて…

「現在地を取り戻す」ということ。

買った本とか読み直したい本がたくさんあるのに、読まずにいた。仕事の原稿は読んでいるけど、…

きっかけはバスケットボール。

もともと私は運動、スポーツに苦手意識があった。 そんな私が小学生だったある日、大きな怪我…

9か月前

運動音痴の私が、走った。

私はスポーツとは無縁の人生を送ってきた。 とにかく、運動音痴である。 高校の時の100m走のタイムは23秒で、ストップウォッチに刻まれたタイムを見た体育の先生に 「お前、真剣に走れよ!」 などと言われたりした。真剣だっつーの。 中学の時は、部活動強制加入だったのだが、とにかく運動は嫌だったし、吹奏楽部も筋トレをすると聞き、消去法で美術部にした。本当は帰宅部がよかったなあ。 そんな私が、スポーツをした経験として、ただひとつだけ、胸に残り続ける競技。 それは、かつてテレビ朝日系

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