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一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

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パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢を… もっと読む
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記事一覧

AIやIoTを駆使し、工場の全自動化モデルをつくりたい。

「コウモリは、自ら超音波を放射し物体の反響音を聴取することで、衝突することなく飛行するこ…

仲間とワイワイやりながら、モノづくりの現場を進化させたい。

将来の夢はプロ野球選手。小学校の卒業アルバムにそう書いた。でも、自分よりうまい人を知るた…

お隣さんやご近所さん、身近なコミュニティの共助をIoTで取り戻したい。

「『なぜ?なぜ?』いつも問いかけばかりしていた子どもでした。小学校では教科書で納得できな…

子育てママのロールモデルになって、まわりに恩返ししたい。

就活中の木村真美は、これと言って就きたい業種や職種はなかった。こだわったのは、仕事の内容…

とことん音にこだわって、テレビで新たな体験価値を与えたい。

「超がつくテレビっ子でした。小学校から帰ったらテレビはつけっぱなし。毎日4時間、特にドラ…

世界のくらしを向上させるきれいなプログラムを組みたい。

「子どもの頃、宇宙が大好きで、星とか、ロケットが出てくるドキュメンタリーをいっぱい観てい…

夢が生まれる感動体験を、世界の隅々に届けたい。

「父に、刷り込まれたのかも知れませんね」。小矢美奈子は、笑いながら、就職先にパナソニックを選んだ理由を語った。彼女の父は、パナソニックの営業マンで、地域の電気店に家電製品を卸す仕事をしていた。生まれた時から、パナソニックの家電に囲まれて育った。大学生の頃には、父が熱く語る、創業者 松下幸之助の人となりを何度も聞かされているうちに、いつの間にか、パナソニック・ファンになっていた。 そして、大学院でLEDの発光効率を上げる研究に取り組んでいた彼女は、インターンシップでパナソニッ

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車載カメラの不良ゼロを達成し、安心・安全なクルマ社会に貢献したい。

横式紗彩は、子どもの頃、父の職場に連れて行ってもらった記憶がある。いつも忙しくあまりかま…

電池材料を革新して、世の中を大きく動かす仕事がしたい。

「社会のためになることがしたい。せっかくなら、目に見えて良くなるのが分かる方がいい。モチ…

どうつくったのか分からない、他社にマネのできないモノづくりを実現したい。

子どもの頃のヒーローは、祖父だった。宮大工をしていて、釘を1本も使わず魔法のように何でも…

ブリッジエンジニアの技術的知識を身に付け、開発チームをリードしたい。

増本真菜には、尊敬する父がいる。父は小さな会社を経営していて、仕事柄、さまざまな人との付…

経理の目で見えない課題を発見し、経営をサポートしたい。

フィボナッチ数列。ひまわりの種や松ぼっくりの松かさの並び方に見られる不思議な数列のことを…

多様な人材が入り混じり、個の強みを活かせる「Best Place to Work…

「国際機関か、NGOの職員になりたい」。村上芽生は、子どもの頃、そんな夢を持っていた。彼女…

eコマース時代の物流に、「冷蔵ロッカー」という新たな日常をつくりたい。

「今、物流業界は試練の時を迎えています。eコマース市場の拡大に加え、新型コロナウィルスによる巣ごもり需要が拍車をかけ物流需要は右肩上がり。活況の反面、ドライバーなどの人手不足、長時間労働が深刻化しているのです」。物流業界が抱える課題を訴えるのは、天野直隆。物流機器の設計開発を担当している。「私たちの製品で、物流業界で働く人たちの負荷を減らしたい。くらしも便利にしたい」。 現在、天野が取り組んでいるのは「冷蔵ロッカー」だ。これは駅などに設置され、消費者がネットで注文した冷蔵・

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