パナソニック_ソウゾウノート

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パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

マガジン

  • Passion

    「Passion」では、パナソニック社員やプロジェクトに携わる社外の方々にお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。

  • マテリアル・イノベーション・マガジン

    マテリアル(化学素材)を起点に未来の暮らしをソウゾウする「_and Material」では、技術・クリエイティブ・ビジネス部門の枠を越え、新たな製品やサービスの開発に挑戦中。その活動や想いを通して、ソウゾウのヒントをお届けします。どうぞお楽しみに!

  • パナソニックの人

    パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢をお伝えします。2021年5月からは毎週日曜日に掲載していきます。おたのしみに。

  • Join2025

    大阪・関西万博に向けたパナソニックの想いや情報を発信していきます。

  • Story of Future Craft

    人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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「選択」で未来をつくる。スイッチを使った新しい体験の作り方

2021年4月のオープン以来、観る・つくる・伝える体験を通して子どもたちのクリエイティブな力を育んでいるパナソニック クリエイティブミュージアム『AkeruE(アケルエ)』。今回新たに私たちの身近にある「スイッチ」をテーマとした「SWITCH! SWITCH!」の展示がスタートしました。今回の展示は、AkeruEが目指す「子どもたちのひらめきをカタチにする」にどう寄与するのか、なぜ「スイッチ」をテーマに設けたのか。制作クリエイターであるsiro代表 松山真也さん、展示企画の進

    • 「性も生き方も、全部自分で選べるんだよ」元消防士&元警察官の同性カップルが伝えたいこと

      左利きの人や、血液型のAB型の人と同じくらい、身近にいると言われているLGBTQ+。 今回、お話を伺ったKANE(カネ)さんと、KOTFE(コッフェ)さんは、交際13年目の同性カップルです。 KANEさんとKOTFEさんは、YouTubeやSNSで発信を行いながら、全国各地の学校や企業・自治体などで「個性を認め合うこと」の大切さを伝えています。 お2人の会話から、性別、国籍、障がいの有無、バックグラウンドなど関係なく、大人、子ども、みんなが幸せになれるヒントを探ります。 ひ

      • お客さまの声と向き合って、今までにない価値を生み出したい。

        迷うよりも、とにかく前に進んでみる。壁にぶつかった時、冷川律香はいつもそうやって乗り越えてきた。高校3年生の時、脚の病気が再発し長期の入院生活をすることになった時もそうだった。 「子どもの頃からソフトボール部で、いつも走り回っていたものですから、脚を手術するって言われた時は、さすがにあれこれ考えました。でも病院には同い年くらいの同じ病気の子たちがいて、毎日いろんな話をしているうちに思ったんです。人生はいろいろあるけど、たのしく過ごさないとダメだって。だから落ち込んだりしなか

        • 働くことを誇りに思える会社が地方にもあることを伝えたい 。

          「前職では、大手人材サービス会社で営業をしていました。人の能力を引き出し、事業に貢献するという仕事にやりがいを感じる反面、なかなかプライベートな時間が取れなくて」。 そんななか熊内慎人が転職を決意したのは、子どもが産まれたことがきっかけだった。人材の支援や育成の仕事にこだわりながら、もっと家族と過ごす時間を持てないだろうか。そんな時に知ったのが、当時取引先だったパナソニック インダストリー株式会社の働く環境だった。ワーク&ライフサポートを大切にする社風も申し分なく、デバイス

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          絶望から始まった、「業界初」トイレの誕生劇。

          陶器では他社にかなわない?家電をつくる会社だからできたトイレとはパナソニックのトイレといえば、全自動おそうじトイレ「アラウーノ」。陶器製のトイレが当たり前だった時代、事業撤退の危機にあったトイレ事業部を救った樹脂製のトイレ「アラウーノ」の逆転劇を、当時の開発メンバーである丹生貴也さんに聞きました。 丹生「アラウーノ誕生前、国内のトイレ市場は大手2社がほぼ独占している形でした。当社もトイレ事業はやっていましたが、赤字で撤退目前。そこで出てきたアイデアが、当時主流だった陶器製で

          絶望から始まった、「業界初」トイレの誕生劇。

          ロボットの最先端技術で、工場省人化に貢献したい。

          母親と一緒に行った家電量販店で、幼き日の石原真奈は目を輝かせていた。お店にはいろいろな家電があり、冷蔵庫ひとつとっても扉の開き方が違ったり、異なる機能があったり、眺めているだけでもおもしろい。自分も大人になったら、ワクワクするような家電をつくってみたい。その気持ちが、エンジニアの道を進んだ石原の原点である。 中高生の頃は吹奏楽部、ディベートや観光案内を英語で行うESS部、そして生徒会活動などさまざまな活動をしながらも、モノづくりへの想いは変わらず大学は理工学部へ。おもしろそ

          ロボットの最先端技術で、工場省人化に貢献したい。

          電池でジャンボジェットを飛ばす。夢のようなエネルギー活用の基礎をつくりたい。

          学生時代はロボット工学に打ち込んだ平野達也。3Dプリンタ、モータ制御、プログラミングなどの技術を駆使しながら頭のなかのイメージを実体化させることに夢中になった。そんな平野がモノづくりのたのしさを感じていたのは幼少期の頃からで、ジグソーパズルやブロック遊びに時間を忘れて没頭することもあったとか。 「説明書通りにつくるよりも自由にブロックを組み合わせるのが好きでした。ふと気づくと謎の乗り物がいくつも量産されていました(笑)」。 あふれるほどの想像力と創造で満たされた思い出は平野

          電池でジャンボジェットを飛ばす。夢のようなエネルギー活用の基礎をつくりたい。

          キミのアイデアで七変化⁉ 万博で話題の化学素材「マテモン」変身プロジェクト

          こんにちは!ソウゾウノート編集部です。 2023年11月26日(日)、秋深まるパナソニックセンター東京で、2025年大阪・関西万博に向けて子どもたちと未来をソウゾウするイベント「ソウゾウの実験室」の第3回目が開催されました。 今回のテーマは「『マテモン』をキミのアイデアで変身させよう!」。 「マテモン」とは、パナソニックグループの「素材」から生まれたキャラクターです。 小学4〜6年生を中心に集まった20名の子どもたちが「マテモン」と自分自身の好きなことを組み合わせ、どんな

          キミのアイデアで七変化⁉ 万博で話題の化学素材「マテモン」変身プロジェクト

          3Dシミュレーションで、未来に誇れる電池づくりに貢献したい。

          「日本に行きたい」。そう伝えた時、両親は少し驚いた顔をしたが、そのあとは全力で応援してくれた。理系という家族の誰とも違う道を選んだ時も、一言も反対はしなかった。理由は聞かなかったけれど、自分に子どもができてからは、あの時どんな想いだったか分かる気がする。中国を旅立つ際に、両親が姿が見えなくなるまで手を降り続けていた時の光景は、今も目に焼き付いている。 外の世界を見に行くこと。それは邸睿の子どもの頃からの夢だった。自分が何をしたいのかは分からなかったが、進み続ければ何か見つか

          3Dシミュレーションで、未来に誇れる電池づくりに貢献したい。

          材料開発に「失敗」はない!とにかくめげない技術者の、化学素材の研究開発実験室へようこそ

          「これって面白いよね」から何年もかかるのが材料屋の仕事 パナソニックの炭素系材料「グラファイト」。瞬時に熱を伝えることができ、ノートパソコンやスマートフォン、小型人工衛星などの熱拡散材として広く普及しています。実はこの「グラファイト」、製品化されるまで、実に10年以上の月日を費やしてきたそうです。 今回は、グラファイトの開発者で、2017年に紫綬褒章を受章※した西木直己さんを訪ね、これまでの経験談や開発の裏話をお聞きしました。 ※「柔軟性を有する結晶性グラファイトシートの

          材料開発に「失敗」はない!とにかくめげない技術者の、化学素材の研究開発実験室へようこそ

          「人」や「環境」をつくることで、日本の「モノづくり」を盛り上げたい。

          日本をもっと元気にしたい。それが、佐和孝嘉がパナソニックに入社した時の想いである。中学生の頃から機械や実験が好きで、大学で半導体、大学院では原子や分子の変化を研究。学びを深めるなかで、日本のモノづくりの力が世界に追い越され、スピード感も落ちていると感じるようになった。 この現状をどうにかし、日本の景気をよくすることに貢献したい。いつしかそんな想いが芽生えた。そのために自分に何ができるのか。政治家の道も考えたこともあった。でもやっぱり技術の世界が好きで、モノづくりに携わり、製

          「人」や「環境」をつくることで、日本の「モノづくり」を盛り上げたい。

          地球にやさしいモノづくりと安定したサプライチェーンの両立を実現したい。

          安全性や品質・コスト・納期などあらゆる角度からの改善が繰り返されながらモノづくりの現場は日々進化、そうした努力の積み重ねによって、優れた製品を生み出す生産性の高い活動が維持される。そして、そこには決して答えやゴールが存在しないことを飯塚ちひろは新入社員研修で知った。 「研修の一環として自社工場だけではなく、グループ会社やお取引先の工場も見学しました。私が担う調達という職種は工場のラインやそこで働く方々の業務を止めてしまう可能性があることを実感し、身が引き締まる思いでしたね。

          地球にやさしいモノづくりと安定したサプライチェーンの両立を実現したい。

          U32 の次世代リーダーが語り合った4日間 「One Young World 2023」

          2023年10月2日~5日、世界各国の若者がさまざまな社会課題を議論する「One Young World 2023(以下、OYW)」が北アイルランド、ベルファストで開催されました。OYWは2010年に始まった18歳以上32歳以下の若年層による国際会議で、今年は190カ国以上から約2000人が参加。2023年の主要トピックは「食糧危機」「教育」「気候危機」「メンタルヘルス」「平和と調和」。グローバルに活動を続ける社会起業家や企業の若手社員が会するこのイベントに、パナソニックから

          U32 の次世代リーダーが語り合った4日間 「One Young World 2023」

          木のぬくもりや素晴らしさを心から味わえる住まいづくりを支えたい。

          遠いどこかの見知らぬ誰かの人生の一部となるもの。自らが手掛ける商品をそう表現するのは住宅用建具(住宅用の建材)の商品開発に取り組む篠崎美帆だ。「主に携わっているのは住宅用の扉の新商品開発やリニューアルなどです。住まい選びの基準となりやすいキッチンやリビング、建物のデザインなどの陰に隠れがちですが、実は扉は出入口としての役割と同時にその家の雰囲気や表情を描き出す重要なパーツです。なにげない日常やお子さまの成長の一瞬一瞬が必ず扉を通っていきます。私たちの商品がお客さまのくらしや人

          木のぬくもりや素晴らしさを心から味わえる住まいづくりを支えたい。

          キッチン工場の「切れ端」が大変身!パナソニックグループ×社外クリエイターによるサステナブルな取り組み

          ※ この記事は、以下の記事を元に加筆・再編集したものです。 工場端材「そのまま」を新たなプロダクトへ~端材活用エコシステム開発プロジェクト リサイクルできない素材を「主役」に!グループ内の「もったいない」に着目最初に訪ねたのは、パナソニック ホールディングス株式会社 マニュファクチャリングイノベーション本部の和田 享さん。このプロジェクトの中心人物です。 和田さん「今回着目したのは、キッチンカウンターの素材となる人造大理石です。人造大理石は、機能性、意匠性、堅牢性など、素

          キッチン工場の「切れ端」が大変身!パナソニックグループ×社外クリエイターによるサステナブルな取り組み

          自らの理想の解像度を上げ撮影がたのしくなるレンズを届けたい。

          一眼レフカメラに魅せられたのは、大学生の頃。花を撮ることが趣味だった。レンズを通すと背景をぼかすことができたり、イメージ通りに世界を切り取ったりすることができる。工学を専攻していた工藤有華は、根っからの機械好きで、在学中はロボットサークルに所属していた。「チームでのロボットづくりを通して、自分ひとりでできることには限界があることを学びました。周りと力を合わせることで、モノづくりの成果はいっそう大きくなります。抱え込み過ぎずに誰かに相談しながら前進しようとする考えは、現在の働き

          自らの理想の解像度を上げ撮影がたのしくなるレンズを届けたい。