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Story of Future Craft

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人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。
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デザインのマガジン「Story of Future Craft」 はじめます!

こんにちは!パナソニックnote編集部です。 パナソニックには社内デザイン部門があるのを知っ…

デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ① 最終報告会リ…

高校生がパナソニックのデザイナーとつくり上げる、自分たちの理想の学校像と新しい校章――。…

時代の熱気を映す、プロダクトデザインの変遷。 ―大阪中之島美術館 開館記念展「み…

8月6日から大阪中之島美術館でスタートする「みんなのまち 大阪の肖像 第2期/『祝祭』との共…

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アドレスホッパーのZ世代と考える、「未来の定番」のつくり方 〜ADDress×Panasonic F…

「未来の定番づくり」に取り組むパナソニックのデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下…

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2022年4月、パナソニックグループは持株会社制に移行し、パナソニック株式会社は「Make New」…

私たちのクリエイティビティを刺激するレトロ家電。デザインチームがソウゾウしたのは絵で音を鳴らすインタラクティブなステレオ

一見するとアンティーク家具のような、1960年代に発売されたステレオスピーカー、その名もスーパーフォニックステレオ HE-3000。松下電器時代からの商品が数多く保管されている収蔵庫で、パナソニックのデザインチーム FUTURE LIFE FACTORY(以下FLF)のメンバーはその重厚さに心を奪われました。レコードプレーヤー部分がない状態だったため誰の目にも触れられずに保管されていたこのステレオを、どのようにアップデートさせることができたのでしょうか。 以前から「古いプロ

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言葉の物質化で、人と地域の新しい関係性を生み落とす。「言山百景」がつむぐ、フィジ…

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し…

新しい自分は、他者のまなざしの中に。「ALTER EGO」が目指す、自己の可能性を拡張し…

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環境にやさしい行動を、”とりたくなっちゃう”日常へ。「Carbon Pay」で描く新しい生…

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「豊かなくらし」の可能性は、“B面”にある。FUTURE LIFE FACTORYが「B-side」をテー…

冷蔵庫や洗濯機、スマートフォンにタブレット。 今、当たり前のように使っているモノやサービ…

心にまっすぐ届く。業界の先駆者、中川政七商店に学ぶブランディング(後編)

生活雑貨店を全国展開する奈良の老舗企業・中川政七商店の十三代目、中川さんは、独自の経営改…

心にまっすぐ届く。業界の先駆者、中川政七商店に学ぶブランディング(前編)

デザイン本部の岡澤です。経営とデザイン、最近二つの距離は近くなってきたと感じます。1人の…

CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードをつくるデザイナーの挑戦(後編)

1人のパナソニックデザイナーのアイデアから生まれた音声配信のプラットフォーム「CHEERPHONE(チアホン)」。スタジアムにいながら実況解説付きで試合を楽しめるサービスは、今までにない新しい体験です。ビジョンへの共感が広がり、事業化に向けて動き始めた開発チーム。チアホンのこれまでの歩みとデザイナーとしての思いを聞きました。本記事は「CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードをつくるデザイナーの挑戦」の後編です。 前編はこちら

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