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Story of Future Craft

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人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。
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デザインのマガジン「Story of Future Craft」 はじめます!

こんにちは!パナソニックnote編集部です。 パナソニックには社内デザイン部門があるのを知っ…

シリコンバレー発、UXデザイナーが語る「家族、シゴト、くらし」

若手とも言われないような年齢で、大きな変化となった初の海外赴任。でも、ここにきてよかった…

デザイナーの本質を問う、コンセプトアワード~Red Dot Award 2022 受賞作品紹介&受…

世界トップクラスのデザイン賞であるRed Dot Awardは、プロダクトデザイン、ブランド&コミュ…

デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ③ パナソニック・プロジェクトメ…

2023(令和5)年4月、京都市立開建高等学校(以下、開建高校)へと生まれ変わる京都市立塔南高…

デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ② 塔南高校座談…

現役の高校生とパナソニックのデザイナーが、新しい学校の未来を一緒に考え、校章のデザインに…

デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ② 塔南高校座談…

現役の高校生とパナソニックのデザイナーが、新しい学校の未来を一緒に考え、校章のデザインに…

デザイン思考で描く「未来の校章」~KAIKEN PROJECT ① 最終報告会リポート~

高校生がパナソニックのデザイナーとつくり上げる、自分たちの理想の学校像と新しい校章――。 2023(令和5)年4月、現在の京都市立塔南高等学校(以下、塔南高校)は、京都市立開建高等学校(以下、開建高校)へと生まれ変わります。新しい学校への希望を込めた校章のデザインを形にするために、現役の高校生とパナソニックのデザイナーが一緒に取り組んだ「KAIKEN PROJECT」。デザインマガジン「Story of Future Craft」では、3カ月半に及んで行われたこのプロジェク

時代の熱気を映す、プロダクトデザインの変遷。 ―大阪中之島美術館 開館記念展「み…

8月6日から大阪中之島美術館でスタートする「みんなのまち 大阪の肖像 第2期/『祝祭』との共…

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アドレスホッパーのZ世代と考える、「未来の定番」のつくり方 〜ADDress×Panasonic F…

「未来の定番づくり」に取り組むパナソニックのデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下…

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2022年4月、パナソニックグループは持株会社制に移行し、パナソニック株式会社は「Make New」…

私たちのクリエイティビティを刺激するレトロ家電。デザインチームがソウゾウしたのは…

一見するとアンティーク家具のような、1960年代に発売されたステレオスピーカー、その名もスー…

言葉の物質化で、人と地域の新しい関係性を生み落とす。「言山百景」がつむぐ、フィジ…

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し…

新しい自分は、他者のまなざしの中に。「ALTER EGO」が目指す、自己の可能性を拡張しつづける未来

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し続けてきたデザインスタジオ、FUTURE LIFE FACTORY(以下:FLF)。 彼らの2021年度の集大成として、3月10日(木)から16日(水)にかけて、下北沢ボーナストラックにて、「Remixed Reality EXHIBITION あなたと未来のくらしを問う7日間」が開催されました。 誰もがあらゆる世界を行き来し、体験が溶け合い、つながる中で、人とくらしのあり方を “再編