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Story of Future Craft

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人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。
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デザインのマガジン「Story of Future Craft」 はじめます!

こんにちは!パナソニックnote編集部です。 パナソニックには社内デザイン部門があるのを知っ…

私たちのクリエイティビティを刺激するレトロ家電。デザインチームがソウゾウしたのは…

一見するとアンティーク家具のような、1960年代に発売されたステレオスピーカー、その名もスー…

言葉の物質化で、人と地域の新しい関係性を生み落とす。「言山百景」がつむぐ、フィジ…

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し…

新しい自分は、他者のまなざしの中に。「ALTER EGO」が目指す、自己の可能性を拡張し…

「これからの豊かなくらしとは何か」を問い直し、従来の形や常識にとらわれない発想で具現化し…

環境にやさしい行動を、”とりたくなっちゃう”日常へ。「Carbon Pay」で描く新しい生…

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「豊かなくらし」の可能性は、“B面”にある。FUTURE LIFE FACTORYが「B-side」をテー…

冷蔵庫や洗濯機、スマートフォンにタブレット。 今、当たり前のように使っているモノやサービ…

心にまっすぐ届く。業界の先駆者、中川政七商店に学ぶブランディング(後編)

生活雑貨店を全国展開する奈良の老舗企業・中川政七商店の十三代目、中川さんは、独自の経営改革で自社の売上高を3倍超に拡大し、工芸の再興に取り組んできたカリスマです。ビジョンやブランディングの本質についてお話を伺った、その後編です。 前編はこちら 中川さんは2002年に中川政七商店に入社し、2008年に社長に。その間、会社は増収増益を続け、2010年からの10年間で売り上げ規模が3倍超に拡大したと伺っています。大学卒業後は一般企業に就職されたそうですが、もともと家業を継ぐこと

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心にまっすぐ届く。業界の先駆者、中川政七商店に学ぶブランディング(前編)

デザイン本部の岡澤です。経営とデザイン、最近二つの距離は近くなってきたと感じます。1人の…

CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードを…

1人のパナソニックデザイナーのアイデアから生まれた音声配信のプラットフォーム「CHEERPHONE…

CHEERPHONE(チアホン)でスタジアム体験を変える!スポーツ観戦のニュースタンダードを…

離れた場所からでもアスリートへ、熱い思いを届けたい――。スマホ1台で始められる音声配信の…

新たな分岐、クリエイティブの道(後編)

パナソニックのデザイン部門では「高度専門職制度」という人事制度を2019年度より導入していま…

新たな分岐、クリエイティブの道(前編)

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デジタルとフィジカルの価値融合を模索する『未完成の未来 FUTURE PROTO…

2021年11月8日~14日の7日間、二子玉川蔦屋書店にて「FUTURE LIFE FACTORY(FLF)」による展示…

生活者を知り、その人の立場で世界を見る。

インサイトリサーチャーの藤川恵美です。 パナソニックでは多種多様なインハウスデザイナーが在籍しており、モノの色や形をつくる以外にもデザインの仕事があります。 今回は、デザイン思考の中心要素ともいわれ、近年注目が集まっているインサイトリサーチ*を行う、自身の経験や仕事をご紹介します。 * インサイトリサーチとは 人間中心デザインの手法のうちのひとつ。アンケートやグループインタビューでは把握することがむつかしい生活者のインサイトを調査・分析し、取り組むべき課題を抽出する手法。

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