パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「…

パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

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  • あたらしい「やさしさ」をつくる

    様々な視点を持つ人たちと対話を重ね、今まで見落とされていた声を拾い上げ、一緒に解決策を考える。あたらしい「やさしさ」のかたちを追求し、みんなが幸せになれる未来を目指していきます。

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    人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

  • 別冊q&d

    問い(question)と対話(dialogue)でくらしの理想を考えるパナソニックのライフスタイルメディア"q&d"。記事から生まれた人々との対話や、企画の裏側に込めた編集部の想いをお届けします。

  • 【noteコンテスト】#あの失敗があったから

    2021年5月24日(月)~2021年6月27日(日)まで開催の投稿コンテスト「#あの失敗があったから」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事やパナソニック社員の記事も掲載しています。

  • Join2025

    大阪・関西万博に向けたパナソニックの想いや情報を発信していきます。

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記事一覧

ライゾマティクスが開催する展覧会「END LESS IMAGINARY」に演出機材協力

次世代を担うクリエイターの育成支援を積極的に行ってきたライゾマティクスが公募で選出した4名の若手アーティストとともに、パナソニックセンター東京(4月1日〜 4日)と…

お客さまのお困りごとに何でも応えられる、 よろず屋になりたい。

「やりたいことは、全部やってみなさい」。何かに迷った時は、そう言って両親はいつも背中を押してくれた。だけど、その時は違った。大学3年生になって、長期留学の前にど…

車いすだって、やってみなわからんやん──車いすラグビー・倉橋香衣が広げる世界

勝利する喜び、仲間とのチームワーク、粘り強く努力することの価値……。 「スポーツがくれたもの」という言葉からは、スポーツが与えてくれた様々な贈り物が連想されます…

ファンの想いを選手に、選手の迫力をファンに届ける応援企画を パラスポーツ「車いすラグビー大会」で実施

コロナ禍においても、スポーツを盛り上げたいという思いから、新たな観戦体験の提案を2021年3月29日(月)の「車いすラグビーCHALLENGE GAME 2021」にて実施します。無観客…

「スポーツの“凄い”を可視化することで、見る人を魅了する。」

(「Aug Lab」特別対談) ※Aug LabのHPより転載 https://tech.panasonic.com/jp/auglab/articles/20210322.html 語り手(右):齋藤精一氏 パノラマティクス (旧:ライ…

10年後のプロミス | パナソニック株式会社 熊沢ほしみ

この10年を振り返ってみました。 2011年3月の震災直後、私の担当している映像制作プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース」の参加校に安否確認をするも、学校の電話は…

ライゾマティクスが開催する展覧会「END
LESS IMAGINARY」に演出機材協力

ライゾマティクスが開催する展覧会「END LESS IMAGINARY」に演出機材協力

次世代を担うクリエイターの育成支援を積極的に行ってきたライゾマティクスが公募で選出した4名の若手アーティストとともに、パナソニックセンター東京(4月1日〜 4日)と特設オンラインサイト(4月1日〜30日)で展覧会「ENDLESS IMAGINARY」を開催します。

選出されたのは奥山裕大、浪川洪作、細野竜矢、劉宇湖の20〜24歳の4名です。本展で彼らは、真鍋大度と石橋素によるサーベイやリサーチの

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お客さまのお困りごとに何でも応えられる、
よろず屋になりたい。

お客さまのお困りごとに何でも応えられる、 よろず屋になりたい。

「やりたいことは、全部やってみなさい」。何かに迷った時は、そう言って両親はいつも背中を押してくれた。だけど、その時は違った。大学3年生になって、長期留学の前にどうしてもちゃんと英語を勉強しておきたくて見つけてきた、1カ月間、1日10時間みっちり英語が勉強できるという格安のプラン。行われる場所が、治安がいいとは言えない国とあって猛反対された。「あとで留学に行くのだから、そこでしっかり勉強すればいいじ

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車いすだって、やってみなわからんやん──車いすラグビー・倉橋香衣が広げる世界

車いすだって、やってみなわからんやん──車いすラグビー・倉橋香衣が広げる世界

勝利する喜び、仲間とのチームワーク、粘り強く努力することの価値……。

「スポーツがくれたもの」という言葉からは、スポーツが与えてくれた様々な贈り物が連想されます。では、現役のアスリートたちは、スポーツから何を受け取り、その人生に活かしているのでしょうか?

倉橋香衣さんは、日本代表として活躍する車いすラグビーの選手。かつて、トランポリン競技の中で首を骨折、鎖骨から下の感覚を失う障がいを負ったもの

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ファンの想いを選手に、選手の迫力をファンに届ける応援企画を
パラスポーツ「車いすラグビー大会」で実施

ファンの想いを選手に、選手の迫力をファンに届ける応援企画を パラスポーツ「車いすラグビー大会」で実施

コロナ禍においても、スポーツを盛り上げたいという思いから、新たな観戦体験の提案を2021年3月29日(月)の「車いすラグビーCHALLENGE GAME 2021」にて実施します。無観客でも、ファンの想いを選手に届けたい、スポーツイベントの臨場感や迫力をファンに届けたい。そんな思いで、さまざまな部門から集まった有志メンバーが検討をしてきました。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大によるリモートワ

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「スポーツの“凄い”を可視化することで、見る人を魅了する。」

「スポーツの“凄い”を可視化することで、見る人を魅了する。」

(「Aug Lab」特別対談)
※Aug LabのHPより転載
https://tech.panasonic.com/jp/auglab/articles/20210322.html

語り手(右):齋藤精一氏 パノラマティクス
(旧:ライゾマティクス・アーキテクチャー)主宰
聞き手(左):持田 登尚雄 「Aug Lab」CHEERPHONE開発担当
(パナソニック株式会社 デザイン本部 未来創造

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10年後のプロミス | パナソニック株式会社 熊沢ほしみ

10年後のプロミス | パナソニック株式会社 熊沢ほしみ

この10年を振り返ってみました。
2011年3月の震災直後、私の担当している映像制作プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース」の参加校に安否確認をするも、学校の電話は不通。最後に安否確認ができた学校は半年もあとの事でした。
被災地の学校からは「子ども達の心のケア―をしてほしい」「復興授業をしてほしい」と多くの方々から要請を受け映像制作のノウハウを活用し、復興支援プログラム「きっと わらえる 20

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