ファンの想いを選手に、選手の迫力をファンに届ける応援企画を パラスポーツ「車いすラグビー大会」で実施
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

ファンの想いを選手に、選手の迫力をファンに届ける応援企画を パラスポーツ「車いすラグビー大会」で実施

コロナ禍においても、スポーツを盛り上げたいという思いから、新たな観戦体験の提案を2021年3月29日(月)の「車いすラグビーCHALLENGE GAME 2021」にて実施します。無観客でも、ファンの想いを選手に届けたい、スポーツイベントの臨場感や迫力をファンに届けたい。そんな思いで、さまざまな部門から集まった有志メンバーが検討をしてきました。

昨今の新型コロナウイルスの感染拡大によるリモートワークの拡大や、デジタル技術の発展による5G技術、XR技術など、新たな価値体験の提供が加速していくことで、日々の私たちの働き方や過ごし方は大きく変化しています。一方で、スポーツイベント実施においては、臨場感を持った体験をどのように提供していくかは未だに大きな課題となっています。

パナソニックの組織の枠組みを超えた社内のメンバーが集まり、常識を変え、感動をシェアする、新しいスポーツ体験へのチャレンジです。

アスリートや大会を支える人たちの夢へと向かうパッションは、スポーツの素晴らしさを伝え、世界中に伝播・共有され新しい感動や元気を与えます。パナソニックは、これからも、イノベーションや社会課題解決を通じて、人々のくらしや社会に寄り添いながら、世界中の人々とパッションを分かち合い続けます。

▼大会の詳細
大会:三井不動産 presents 車いすラグビーCHALLENGE GAME 2021
開催日時:2021年3月29日(月)13:45~15:15
ライブ配信:YouTube

▼実施施策
1. サウンドシステム/映像撮影・配信/プロジェクション演出
サテライト会場からの応援の声をRAMSAのサウンドシステムを使用して会場に拡声。リモートでありながらも臨場感のある声援を会場で拡声することで選手と観客、会場が一体となった空間を演出します。映像配信では選手同士がぶつかる衝撃を放送でビジュアル化する事で視聴者に新たな映像体験を届けます。

2. CHEERPHONE(チアホン)
サテライト会場からの応援の声を会場に届け、距離を超えて、選手に「想い」を届けます。


▼企画協力
一般社団法人 日本車いすラグビー連盟:https://jwrf.jp/
株式会社Gifut:https://www.gifut.co.jp/
パノラマティクス:https://panoramatiks.com/#about
xpd:https://xpd-inc.co.jp/


スキはソウゾウの原動力!
一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。