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ライゾマティクスが開催する展覧会「END LESS IMAGINARY」に演出機材協力

次世代を担うクリエイターの育成支援を積極的に行ってきたライゾマティクスが公募で選出した4名の若手アーティストとともに、パナソニックセンター東京(4月1日〜 4日)と特設オンラインサイト(4月1日〜30日)で展覧会「ENDLESS IMAGINARY」を開催します。


選出されたのは奥山裕大、浪川洪作、細野竜矢、劉宇湖の20〜24歳の4名です。本展で彼らは、真鍋大度と石橋素によるサーベイやリサーチのフォロー、制作ツールの共有、そしてインスタレーション化の指導を受けつつ、本展のために撮影した演出振付家MIKIKO率いるダンスカンパニ「ELEVENPLAY」のダンサーの映像素材を使用して超大型3画面構成で新作大型プロジェクション作品を制作・発表する機会をライゾマティクスと共有します。 

デジタルクリエイションの最前線では、VRデバイスの普及やプロジェクターのスペックの向上、低廉化に伴いイマーシブなコンテンツの制作や発表ができる環境は多くなってきた一方で、未だ、若手アーティストにとっては大きな空間で大量のプロジェクターを使用したインスタレーションを実現する機会が少ない状況です。それを踏まえて、今回、世界各地で作品発表をしてきたライゾマティクスは、彼らに対してオープンな作品アウトプットの場を創出することにいたしました。常に技術と表現の新しい可能性を模索し続け、国際的な舞台で作品発表をし続けるライゾマティクスが、次世代に開かれた創発&創出の環境を提案する本展をどうぞご期待ください。



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