パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「…

パナソニック_ソウゾウノート

一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。

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    様々な視点を持つ人たちと対話を重ね、今まで見落とされていた声を拾い上げ、一緒に解決策を考える。あたらしい「やさしさ」のかたちを追求し、みんなが幸せになれる未来を目指していきます。

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    人の想いを察し、場になじみ、時に順応していく 社会を見つめ、未来を丁寧に創りつづける パナソニックのデザインフィロソフィー Future Craft を紐解きます。

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    問い(question)と対話(dialogue)でくらしの理想を考えるパナソニックのライフスタイルメディア"q&d"。記事から生まれた人々との対話や、企画の裏側に込めた編集部の想いをお届けします。

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    2021年5月24日(月)~2021年6月27日(日)まで開催の投稿コンテスト「#あの失敗があったから」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事やパナソニック社員の記事も掲載しています。

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記事一覧

最小単位の情熱が社会の豊かさを最大化する パノラマティクス・齋藤精一

パナソニックの製品を支えてきた開発者たちやプロジェクトに関わってきた社外の人たちの情熱を紐解いていく連続企画「Passion」。今回お話しを伺ったのは「immersion(没入…

”美感遊創”の、本物をつくる/RAMSA開発者 大町亮一

「仕事をする、経営をするときに何がいちばん大事かと言えば、その仕事を進める人、その経営者の熱意やね。あふれるような情熱、熱意。そういうものを、まずその人が持って…

個人の挑戦を 組織の変化につなげる。――パナソニックが考える新しい働き方

こんにちは、「ソウゾウノート」編集部です。今回は、個人の熱意にこたえようとするパナソニックの新しい人事制度についてご紹介します。 「社外留職」で、"イノベーショ…

価値観を嗅ぎ分け、自らの哲学で説得する/テクニクス 井谷哲也

何かを成し遂げるのに必要なのは、知識や経験以上に「それを実現したい」という情熱である――。 創業者・松下幸之助の仕事観は今日も私たちの指針となっています。 連載…

阿部広太郎さん「僕と君。私とあなた。阿部広太郎と松下幸之助。」|僕らの時代 Vol.2

若き人びとよ。 つくりあげられた今までの世紀のなかで、あなたがたは育ってきたけれど、 こんどはあなたとあなたがたのこどものための世紀を、 みずからの手でつくりあげ…

攻めの品質管理で、世界最高水準の 車載品質を揺るぎないものにしたい。

「ひとつの分野に留まっているのは性に合いません。いろんなことを知りたいし、見たいし、試したいんです」。安河内美咲は、自身のことを人一倍好奇心が旺盛な性格と分析す…

最小単位の情熱が社会の豊かさを最大化する パノラマティクス・齋藤精一

最小単位の情熱が社会の豊かさを最大化する パノラマティクス・齋藤精一

パナソニックの製品を支えてきた開発者たちやプロジェクトに関わってきた社外の人たちの情熱を紐解いていく連続企画「Passion」。今回お話しを伺ったのは「immersion(没入)」をテーマに、映像と音響で没入感のある新しい空間体験を実現するパナソニックセンター東京の新展示「immersion 1200/1500/1800」 を手掛けたパノラマティクス 主宰 齋藤精一さん。

展示制作にあたっての想

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”美感遊創”の、本物をつくる/RAMSA開発者 大町亮一

”美感遊創”の、本物をつくる/RAMSA開発者 大町亮一

「仕事をする、経営をするときに何がいちばん大事かと言えば、その仕事を進める人、その経営者の熱意やね。あふれるような情熱、熱意。そういうものを、まずその人が持っておるかどうかということや。熱意があれば知恵が生まれてくる」 

この松下幸之助が語った仕事への価値観は、今日もパナソニックの指針となっています。今後数回にわたってお届けする新企画「Passion」は、社員はもちろんプロジェクトに携わる社外の

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個人の挑戦を
組織の変化につなげる。――パナソニックが考える新しい働き方

個人の挑戦を 組織の変化につなげる。――パナソニックが考える新しい働き方

こんにちは、「ソウゾウノート」編集部です。今回は、個人の熱意にこたえようとするパナソニックの新しい人事制度についてご紹介します。

「社外留職」で、"イノベーション推進者"に。社員一人ひとりが持てる力を最大限発揮することは、組織を強くし、世の中に役に立つことへとつながっていく。そう考えるパナソニックは、「物をつくる前に人をつくる」という言葉があるくらい、人材育成に重きをおいています。
人材育成のポ

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価値観を嗅ぎ分け、自らの哲学で説得する/テクニクス 井谷哲也

価値観を嗅ぎ分け、自らの哲学で説得する/テクニクス 井谷哲也

何かを成し遂げるのに必要なのは、知識や経験以上に「それを実現したい」という情熱である――。

創業者・松下幸之助の仕事観は今日も私たちの指針となっています。
連載企画「Passion」では、パナソニック社員やプロジェクトに携わる社外の方々にお話しを伺い、それぞれが秘めた情熱の源泉を探っていきます。

今回話を聞いたのは、アプライアンス社テクニクス事業推進室チーフエンジニア/CTOの井谷哲也さんです

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阿部広太郎さん「僕と君。私とあなた。阿部広太郎と松下幸之助。」|僕らの時代 Vol.2

阿部広太郎さん「僕と君。私とあなた。阿部広太郎と松下幸之助。」|僕らの時代 Vol.2

若き人びとよ。
つくりあげられた今までの世紀のなかで、あなたがたは育ってきたけれど、
こんどはあなたとあなたがたのこどものための世紀を、
みずからの手でつくりあげなければならない時がきているのである。
(出典:『続・道をひらく』PHP研究所)」

ここに引用したのは、松下幸之助が未来を担う若者へのこした問いかけです。本を通じて投げかけられたこのメッセージに、今を生きる私たちはなんとこたえることがで

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攻めの品質管理で、世界最高水準の
車載品質を揺るぎないものにしたい。

攻めの品質管理で、世界最高水準の 車載品質を揺るぎないものにしたい。

「ひとつの分野に留まっているのは性に合いません。いろんなことを知りたいし、見たいし、試したいんです」。安河内美咲は、自身のことを人一倍好奇心が旺盛な性格と分析する。事実、大学では物理を専攻していたが、宇宙線の解析から湖水の循環メカニズムの解析まで、幅広い分野を研究していた。アルバイトもそうだ。塾教師から、居酒屋のホール担当や厨房、遊園地のスタッフ、相撲観戦の案内役などニッチなものまで経験した。「学

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