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一人ひとりの物語に、一人ひとりのパナソニック

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パナソニックの人は、一人ひとりが志とそれぞれの夢を持っています。そしてそのすべては「物も心も豊かな理想の社会」の実現のためにあります。そんなパナソニックで働く一人ひとりの志や夢を… もっと読む
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#グローバル

ブリッジエンジニアの技術的知識を身に付け、開発チームをリードしたい。

増本真菜には、尊敬する父がいる。父は小さな会社を経営していて、仕事柄、さまざまな人との付…

多様な人材が入り混じり、個の強みを活かせる「Best Place to Work…

「国際機関か、NGOの職員になりたい」。村上芽生は、子どもの頃、そんな夢を持っていた。彼女…

より良い世の中を一緒につくっていく仲間づくりをしたい

技術を、世の中の新しい価値に変える仕事がしたい。それが、就職活動をしていた頃の小幡寛斉の…

業務変革で「攻めの経理」を突き詰め、より良い経営につなげたい。

「正確に決算を行い、会社の経営状況をステークホルダーに正しく開示する。それが一般的な経理…

脱炭素社会へ、電池で時代をシフトさせたい。

「環境保護の観点から、クリーンエネルギーで走るEV(電気自動車)は世界中で普及が加速してい…

パナソニックの二次電池工場を、世界最先端のスマートファクトリーにしたい。

地球温暖化の問題を知ったのは、小学校高学年の頃だった。自分の住んでいるこの地球の未来が危…

世界初の「無人実装ライン」をつくり、パナソニックを業界No.1にしたい。

李強麗は、中国の黒龍省ハルビンに生まれた。祖父が日本語の教師をしていたため、幼少の頃から知らず知らずに日本語に触れていた。日本のテレビアニメも好きで、よく観ていた。そして、成長とともに、彼女のなかに日本への興味が芽生えていった。彼女が高校生になる頃、姉が日本に留学する。それまで、遠い存在だった日本が、突然、現実感をもって目の前に現れた。「私も日本で学んでみたい」と、彼女は思った。 2010年、東京電気通信大学情報理工学部に入学。日本での大学生活が始まった。大学に通いながら、生

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新しいくらしのしくみを、街じゅうにデザインしていきたい。

「『デザインコンサルタント』ってご存じですか。コミュニケーションやビジネス、システム、空…

想像以上の車載製品をつくって、世の中を感動させたい。

将来は、クルマに関わるモノづくりをする。それは多くの人がクルマづくりに携わる町で育った吉…

絶対に止まらない 高品質な物流を追求したい。

大学を休学して「インドに行ってくる」と言ったら親に反対された。それまで海外に行ったことも…

介護の課題に パナソニックの総合力で応えたい。

どこもかしこも工事中だった。安全ネットもない現場で作業しているたくさんの人たちが、つくっ…

育児も国内外での仕事も 両立したい。

はじめて会ったパナソニックの人は、日本と海外を何度も行き来しながら仕事をする女性だった。…

世界中の生産設備を パナソニックのモータで革新したい。

母国ウズベキスタンの大学の友だちは、ヨーロッパやアメリカに目を向けていた。だから留学先は…

100年先もお役立ちできる、 パナソニックをつくりたい。

大学時代の彼女を、四文字熟語で表すとしたら、間違いなく「猪突猛進」だった。他の候補を考える余地などまるでないくらいに、そうだった。たとえばアルバイトでは、受験予備校の運営スタッフに従事したが、生徒への対応業務だけでなく、ひとつの校舎の経営に関わるほどのめり込んだ。それは就職活動の時もそうだった。 日本を元気にする仕事がしたい。それには技術力のある会社、特にその代表である電機メーカーが変わらなきゃいけない。「なかでも知財。知財戦略がビジネスモデルを変革することを先導すれば、日

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