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パナソニック社員の#私にとってはたらくとは~第1弾~

パナソニック_ソウゾウノート

こんにちは。パナソニックnote編集部です。

8月25日から始まった投稿企画「#私にとってはたらくとは 」。締切まで残すところあと9日となりました。自分にとってのはたらく意義や目的、また自分らしくあるためのはたらき方や、だれかの仕事を見て感じたことなど既に様々な #私にとってはたらくとは を共有いただいています!

今回は、パナソニックグループ社員から自由募集した「#私にとってはたらくとは」をご紹介します。


自己成長

人は一人では生きていけないし、他者がいるからこそ自分を客観的に見ることができ、自分を見つめ直すことができる。「はたらく」上では様々な人と関わりがあり、自己成長に繋がると考えています。

ーパナソニック コネクト㈱ 吉田


究極的に言えば、「趣味」

「はたらく」ことは、お金を得るための手段か?

例えば、一生遊んで暮らせるお金が得られたとして、今の仕事を辞めるか?と今の自分に問うたときに、答えは「No」でした。5000兆円もらっても、たぶん次の日もメンバーとお仕事をしていると思います。

お金とは別の次元で、仕事にチャレンジして目標を達成したい。それって「趣味」も同然やん。

仲間達と協力し、強みを活かし、足りない部分を補って一つのことを成し遂げることは、それくらい尊く、そしてやりがいがあります。

パナソニックは様々な事業を展開していて、本当に多彩な役割・ポジションがあると感じます。きっと、自分の人生を賭けたいと思える「趣味」が見つかるはずです。

ーパナソニック インフォメーションシステムズ㈱ 松尾


やりがいはジブンでつくる

企業で「はたらく」と色んな人がいます。
仕事がつまらないと受け身になっていては、何も変わりません。
大きなことでなくてもよいので、少しずつアウトプットを出す。

Little one step forward

すると仲間が増えてきたりして大きな動きになったりします。
やりがいはジブンでコントロールできます。
色んなチャンスがある会社です。

ーパナソニック コネクト㈱ 川口


日々を充実させる為のツール

私はパナソニックにキャリアで入社しましたが、新しい事に対し自由にチャレンジさせてくれるので、毎日が本当に充実してます。

寝る前や休みの日も、「こうしたらいいかな?」「ああしたらどうだろ?」などと考える事も増え、自身のキャリアの中でどこまで実現出来るか楽しみです!

ーパナソニック㈱ 高林


仲間と協働して世の中の暮らしをちょっと良くする

何となく満たされない世の中で、少しでも暮らしやすい社会を作りたいという想いがあります。
自分ひとりで出来ることは限られているけれども、同じ志を持った仲間と協力すれば、くらしをちょっと良くする商品やサービスを作り出せる。
そんな手応えを感じているから、日々の仕事にも前向きに取り組めているのかもしれません。

ーパナソニック㈱ 仁井


社会貢献

社会の様々なお困りごとを解決してお役に立ちたい。
単にお金を稼ぐための仕事と捉えるのではなく、自分自身の成長にも繋げながら、たくさん人と繋がりを持って、充実した生活、人生を送りたいという思いです。

これからは、人生100年時代と言われている様に、定年後も長く生き続けられる世の中になってきているので、様々な形で人と関りを持ちながら社会に貢献し続けていければと考えています。

ーパナソニック インダストリー㈱ 利弘


次世代にバトンを渡す

当社の経営理念で引用されることの多いフレーズのひとつに「ものをつくる前に、人をつくる」があります。

私は社会人10年目ぐらいまで自分優先で、待遇や地位はさておき(これらも勿論大切な要素ですが)、将来どこにいっても通用する人間になりたい、その為に知識や経験を早く積みたい、としか考えていませんでした。

ある程度、実力がついた後、これまでのキャリアと今後の人生について考えてみて、自身の成功は決して私ひとりの実力ではなく、かつての恩師・上司・先輩の指導や、共に働いた人たちの支えがあったからこそ実現できたということを自覚するようになり、自身のこれまでのキャリアがポジティブな評価であるならば、年長者・上位者として、次の世代も同じように思えるようにするべき、という気持ちが強くなりました。

このような背景もあり、私は現在、仕事の一環として新入社員や若手社員の教育役を引き受けることがあります。時代は変わり続け、考え方も人それぞれなので、私がこれまでに受け取ったものをそのまま同じ形で他の人に渡すのが良いとは思っていませんし、自身の知見の陳腐化に備えて日々努力することの重要性も意識しつつ、教わる側の成長に少しでもつながるような指導を心掛けています。

いつかその人たちが、それぞれ独自の形で、更に次の世代の育成を担ってくれることを期待しながら。

ーパナソニック インダストリー㈱ 石川


自分の能力で社会に貢献すること

自分の得意なこと(ヒトとヒトをつなぐ、相手の喜ぶことを考えて率先して行う・・など)を、会社や仕事を通じて一人でも多くの人に提供したいと考えている。
会社や仕事はそのツールの一つではあるが、Panasonicという大きな集団を通じて、自分も日々成長できるし、お客様や市場に与える影響も大きいため、Panasonicで働くということに非常に満足とやりがいを感じている。

ーパナソニック インダストリー㈱ 小笠原


自分と社会とお客様の為

仕事は生きていく上での貴重な資金調達の場でもあるが、何よりも生きていく上で必要な「やりがい(生きがい)」を与えてくれるものである。また働き、給与を得る事で、社会の運営に必要となる税金を支払う事も出来る。

自分の仕事がお客様にとって喜ばれるものになるように、お客様の喜びが更なる「やりがい(生きがい)」に繋がる。

ーパナソニック㈱ 向川


いままでを超えること

すごいなと思える人たちと、今までの自分の限界を超えた仕事をすることで世界を変えることができると思っています。

ーパナソニック インダストリー㈱ 佐藤


最後までお読みいただき、ありがとうございます!

そして社員のみなさま、様々な「#私にとってはたらくとは」を教えていただき、ありがとうございます!

「パナソニック社員の#私にとってはたらくとは(全4弾)」はこちら⇊


投稿企画「#私にとってはたらくとは」開催中!

自分らしくあるための仕事、そして「はたらくこと」について、今だからこそ伝えたい考えや、その思いにいたったエピソードを募集します。
みなさんの考える「はたらくこと」について、自由にご投稿ください。

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一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。