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【noteコンテスト】#自分にとって大切なこと

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2021年2月15日(月)~2021年3月15日(金)まで開催の投稿コンテスト「#自分にとって大切なこと」についての投稿をご紹介するマガジンです。お手本クリエイターの方の記事も掲… もっと読む
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記事一覧

左胸を失って、生きやすくなったと思う

私には左胸がない。5年前に乳がんの手術をして、全て切り取った。乳房再建はしなかったので、…

1年前

親友と20年ぶりのラーメン屋に行った話

茨城県の牛久市に、山岡家というラーメン屋があった。   地元から車で30分ほど。国道沿いの坂…

1年前

女子高生の私が先生と契約を交わした話

期末テストの勉強期間に差し掛かろうと言う時期。私はいつもの通り数学という学問に絶望してい…

お金を使って楽しむことに罪悪感をおぼえていた私へ

25才の1月。 社畜だった私は新卒で勤めた会社を辞め、次の仕事につくまでの間に、なんとなく台…

ありがとうございました

小さいころ、家がパン屋だということがダイキライだった。 クラスのみんなみたいに郵便受けが…

サラシを胸に巻いてた妹に、黄色いミモザの花を届ける

2021年3月8日、「国際女性デー」のきょう。 この日は大切な女性へ、黄色いミモザの花を送るそ…

笑顔の魔法をかけてみたい

こんにちは みょーです。 パティシエ兼ブランジェをしていた頃の経験をまとめていきます。 ”ホンモノ” 同じ職種でも違いがある。 実力や経験によって僕達の仕事は評価される。それは収入や地位に差をつけ、プロ中のプロだけが“本物”と呼ばれるようになる。その言葉は真面目な社会人の多くをニセモノにしてしまう。 その違いってなんだろう。 23才になり、実質的な店長となっていた僕は、東京の有名なレストランを仕切っているパティシエの講習会に参加した。未熟な僕でも、その人が本物だと

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スポットライトを当てるのは

   忘れられない写真がある。  帽子のつばの下、青いサポーターで右目をかくし、真剣なま…

1年前

小さいお店で小さい私に注がれたこと

ああこれは、小さい自分のお店を開くことなんや。 お客さんに顔と名前覚えてもろて、信頼して…

私はコピー機の前で泣いていた

2020年の暮れ、私はコピー機の前で泣いていた。 ぼろぼろ、ぼろぼろ涙が溢れるが、そんな私を…

こども専用の鍬を作ったら、思ってた以上に楽しくて、気付きがあった

「やりたいやりたいやりたあああい!!!」 ……また来た……。 2歳ごろから、娘は「お母さ…

Panasonicとnoteで開催した、「#自分にとって大切なこと」投稿コンテストの審査結果を…

2021年2月15日から約1ヶ月の間、大切にしていることについて語る「#自分にとって大切なこと」…

1年前

#自分にとって大切なこと~投稿作品ご紹介~社員編~

こんにちは。パナソニックnote編集部です。 2021年3月15日(月)で応募を終了させていただきま…

自分の手で目で耳で学ぶこと

私はプロダクトデザインの仕事をしています。私達のようなデザイナーは、自分がデザインしているプロダクトをよりよいものにするために、そのプロダクトが対象としている人々にインタビューをさせていただくことが日常的にあります。 人々がどのような生活をしているか、どういったものが好きで嫌いか、彼らはどのような課題やニーズを持っているかなどを理解し、そこから得られた知見をプロダクトに反映させるためです。 そうした様々な人との対話の中にいくつか、いつまでも私の中に残り続ける言葉があります

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