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【noteコンテスト】#やさしさにふれて

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2020年12月7日まで開催中の投稿コンテスト「#やさしさにふれて」についての投稿をご紹介するマガジンです。ご参加頂いたみなさま、ありがとうございました。素敵な作品ひとつひとつに… もっと読む
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#やさしさにふれて

やさしさは、終わらない。

こんにちは。公式note編集部の串田です。 2020年11月3日~2020年12月27日かけて行われた「ソウ…

書きたかったのは「時を越えて気づくやさしさ」

先日行われた、note × Panasonic主催のコンテスト「#やさしさにふれて」の受賞者発表。 数…

ー拝啓noteさまー 作品が学校を変える小さな一歩につながりました。

拝啓 noteさま Panasonicさま note作品が、読者の勤める学校をよりよくすることに役立ちまし…

人生4本目のnoteが入賞した、◯◯みたいなホントのお話。

〜🏅受賞時の驚きと、アクセス数の爆増、賞金の使い道のレポート記事です🏅〜 ・ ・ ・ ・…

noteコンテストで初入賞しちゃった話

キタ、コレ。 なんとなんとなんと!!!! 先日開催された「#やさしさにふれて」コンテスト…

#「やさしさにふれて」皆さんありがとうございます!

たくさんのやさしいエピソードで胸が暖かくなりました! ありがとうございます!見て反応して…

1年前

わたしの本棚には、母の愛がつまっている #やさしさにふれて

小さい頃から、本は友だちよりもずっと親しい存在だった。1週間で図書館に帰っていく本もいたけど、どこにも行ったりしないわたしの本で、棚はいつも満員だった。 漫画や雑誌はお小遣いをやり繰りして自分で購入していたものの、小説だけは、昔から母が買ってくれた。単行本でも、文庫本でも、それが新品でも中古品でもなんでも。それはダメよ、と言われた記憶はない。 一緒に本屋に行って、これが欲しいのと言えば、じゃあ買おうかと言ってくれるし、選びきれないわたしがじいっと見つめれば、根負けしたよう

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優しさの形

"やさしさ"とは受け手によって感じ方が異なるものだ。 本人が"やさしさ"だと思って起こした行…

1年前

やさしい先入観

出社しても朝から晩までだれとも話さずにそのまま退社することもある、いまのわたしからは考え…

取り置き

 二十年程前、当時私がアルバイトをしていた自転車店に、一人の少年がやってきた。少年は店の…

1年前

遅刻して先生に感謝された日

ルールとたったひとりの人間と。どちらが重たいのか。心から考えさせられたエピソード。 学校…

あたたかくてやさしい~息子が出会った関西のおかん達~

障害児をもつ親にとって、「子供の自立」はとても悩ましい課題だ。どこまで親が手を出して介助を…

1年前

初めてのファンレター

「これ、うちのお母さんが渡してって。」 そう言って、クラスの男子が私にこっそり渡してきた…

あの女子高生は、予言者だったのかもしれない

家に帰ろうと地下鉄に乗ったら、次の駅で私の前に座っていた人が降りて、横並びの一番端の席が空いた。 ラッキー。 いそいそと、空席に座る。 電車はそこそこ混んでいるので、すぐにドア付近に立っていた人たちが空いた空間に流れ込んでくる。 私の前には、紺の制服に身を包んだ高校生らしき女の子が立った。 大ぶりな布バッグとスクールバッグを両肩に下げている。 電車が揺れるたびにやじろべえみたいに揺れるのがなんだか不憫で、「席、代わりましょうか?」と声をかけた。 「いえ、大丈夫です。座っ

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