#この仕事を選んだわけ~投稿作品ご紹介02 楠見 雄規(くすみ ゆうき)~
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#この仕事を選んだわけ~投稿作品ご紹介02 楠見 雄規(くすみ ゆうき)~

パナソニック_ソウゾウノート

こんにちは。パナソニックnote編集部です。

12月20日から始まった投稿コンテスト「#この仕事を選んだわけ」。みなさまからの素敵な作品をお待ちしております。

さて、本日はパナソニックグループCEOの楠見(くすみ)の「#この仕事を選んだわけ」をご紹介します。楠見は2021年7月からnoteで発信をしており、その中の作品のご紹介です。

技術バカだった私の仕事観を180°変えた言葉

あらすじ
入社当初はとにかく研究が好きで「製品が売れるか」よりも「新しい技術を開発して実装したい」の想いで仕事をしていたが、データ放送の標準規格化プロジェクトでの経験から、「技術開発のための技術開発」ではなく、常に「人々や社会のために、最適な技術はなんなのか、それをどのように活用するべきか」と考え直し、今の仕事に取り組んでいるというお話。

当時は、自分のアイデアや新しく開発した技術を形にすることにしか興味がなく、「良いものをつくればいつか認められる」という考えしか持っていなかったのだと思います。

いま振り返ると、当時の上司や先輩が、度重なる私の失敗を許容しながら、次々とより大きな挑戦の機会を与えてくださっていたのだと、ありがたく思っています。

このように、失敗を許容する文化はパナソニックにあると思います。失敗することは挑戦している証、たくさん失敗して、そこから仕事観を考えることもできます。私も失敗の中で自分と深く向き合い、得意な仕事や苦手な仕事、失敗してもやっぱり実現したい仕事を整理しながら、自分のしたい仕事を見つけることができました。

仕事の帰り道、「うちのテレビも発売されて店頭に並んでるはずやな」と秋葉原をうろうろしていると、家電量販店の店頭で、店員さんがお客様に発売されたばかりのBSデジタルテレビに実装された「dボタン」(デジタル放送)のデモをしているのを見かけました。

「ああ、ようやく、自分の仕事が、お客様の手元に届こうとしている…」、「これから数十年日本のお茶の間の中心になるデジタル放送の立ち上げの一翼を担うことができたのかもしれない」――。

仕事をしていれば最高の瞬間に出会うことがあります。今の仕事柄、多くのパナソニック社員の話を聞く機会があるのですが、やはり携わった商品やサービスがお客さまの手元に届く瞬間が喜びだという社員がパナソニックには多くいます。私も今回のnoteコンテストを通して、みなさまの心が少しでも動き、「はたらく」を考えるきっかけ作りができていたら嬉しいです。是非、ご興味のある方は本文もチェックしてみてください。

素敵な作品をお寄せいただいたみなさま、ありがとうございました!

「#この仕事を選んだわけ」コンテスト開催中

あなたの「この仕事を選んだわけ」についての投稿を募集します。

なぜいまの仕事を選んだのか、この仕事を選んでよかったと思ったこと、仕事を選ぶうえで大切にしていることなど、みなさまの「仕事を選んだ理由」について、自由にご投稿ください。

記事投稿を通して自分自身の過去の選択を肯定できるかもしれませんし、過去の自分と同じように悩んでいる誰かの後押しだったり、視野を広げたりするきっかけになるかもしれません。

みなさんにとっての「#この仕事を選んだわけ」、ぜひお待ちしております!

コンテスト詳細はこちらから。


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一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。