食に楽しみを。#よりそいごはん #minacena
見出し画像

食に楽しみを。#よりそいごはん #minacena

こんにちは。パナソニックnote編集部です。2月15日、16日に行われた「TOAワールド・ショーケース東京2021」。パナソニックからは家電事業を推進しているアプライアンス社の新規事業創出プラットフォーム「Game Changer Catapult」が参加し、新たなプロジェクトを発表しました!今回は、その熱意のこもったピッチを2つご紹介します。

▼TOAに参加したパナソニックのGame Changer Catapultに関する記事はこちらからどうそ


■健やかを、ずっと毎日。 #よりそいごはん


誰でも・おいしく・簡単に 自分に合った低糖質な食習慣が続けられる世界を創りたい。
そんな大きな願いから生まれたこのアイデアは、食習慣の改善でよく耳にする「糖質制限」に着目しています。発案者の川端さんは、自分の家族が糖尿病予備軍になったことがきっかけで、糖質制限の難しさや、食の健康の重要性を自分ごととして考えるようになりました。家事のお困りごとを解決してきたパナソニックだからこそできるサービスがあるはず。そのような思いからこのプロジェクトが始まりました。
食習慣の改善は簡単なことではなく、糖質が多い食事をとっていたころに比べ満足度が下がるなど、継続するには様々な課題があります。

画像3

そこで考案された「よりそいごはん」。食品とアプリを連携させることで、おいしく健康に続けれられる新しいフードサービスです。

画像3

まず食品としての「よりそいごはん」は糖質制限にとって重要なポイントである低糖質かつ高たんぱくという栄養を併せ持っています。さらに食べ応えのある食感も実現しました。調理は電子レンジで簡単です。
アプリ内には「よりそいひろば」という機能があり、糖質制限に必要な食材を購入できます。また、パートナーシェフが考案したレシピも公開されており、購入から調理までをサポートします。その他にも「よりそいLABO」という機能では、バイタルデータと食事データをもとに自分の身体にあったおすすめの食事を見つけることができます。
よりそいごはんは、食×サービスを通じて食品だけでなく購入、調理、記録に至るまで毎日の食習慣をトータルでサポート。健康な生き方を支える新しいソリューションです。


■平日の夕食準備を楽にする つくりおき料理代行プラットフォーム #minacena

DEWKs(子どもを持つ共働き家族)の家事・育児を楽にすることで、DEWKsの心と体を健やかにしたい。
発案者の豊岡さんは、DEWKs当事者としてこのようなビジョンを掲げプロジェクトを始動させました。かつて創業者が人を家事から解放した原点に立ち返り、「もっと楽をして、生まれた時間を他のことに使える人が増えてほしい」という思いから湧き上がったアイデアです。
ターゲットは、仕事のことも自分のことも全部諦めたくない、というワークライフどっちもDEWKs。このような方の生活では、仕事で頭も体も疲れたあとにさらに夕食の支度もしなければならない…という過酷な状況があることは想像に難くありません。

画像3

社会課題でもあるこのような事態を解決するため、世の中には様々なサービスやツールもあります。
例えば、ミールキット。メニューの決定や買い物の手間は省けます。しかし度々利用すると飽きてしまったり、調理の手間自体は改善されません。休日に平日の分も保存食をつくりやりくりしている方もいますが、「貴重な休みが家事で終わってしまう」という声があるのも事実です。
今あるソリューションのいいとこどりをしたサービスがあれば…。
そんな思いから考案されたminacena(ミナセナ)は、メニュー提案、食材配達、料理代行、レシピ提供など作り置きにまつわるサービスを提供します。

▼minacenaでできること

画像4

minacenaを通じて、家族みんなで笑顔で夕食を楽しめる食卓を提供したい。そんな熱い思いのこもったピッチでした。

★★★

ピッチを終えた二人のもとには、オンラインホワイトボードを通してたくさんのフィードバックや質問が寄せられました。その一部をご紹介します。

画像5

Q.よりそいごはんについて、アレルギーを持つ子ども向けのサービスは検討されていたりしますか?

川端さん:今は糖質に限定されていますが、このフォーマットは「食べられないものを持っている方」の生活に役立てることができると思っています。

Q.川端さんと豊岡さんのサービスは連携することもあり得るのでしょうか?

豊岡さん:今はそれぞれのプロジェクトベースで動いていますが、今後そうなったら良いな、と思います!


生きていくのに大切な「食」。それを日常の中でアップデートしていく家電的解決のアイデアのご紹介でした。その根底には、「パナソニック社員」という肩書を越えた、一人ひとりの実際の暮らしから生まれた強い願いがありました。

登壇者
パナソニック株式会社 アプライアンス社 Game Changer Catapult
川端 久美子さん(よりそいごはん
豊岡 英里子さん(minacera

Game Changer Catapulは積極的に社外とのオープンコラボレーションを行っています。興味がある方はこちらからメッセージにてご連絡ください。

この記事が参加している募集

イベントレポ

今日も良い一日でありますように★
一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。