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#自分にとって大切なこと~投稿作品ご紹介02~

こんにちは。パナソニックnote編集部です。コンテスト開始から約3週間が経とうとしていますが、前回のコンテスト「#はたらくってなんだろう」の投稿数を越える勢いで作品が集まっております。みなさま、本当にありがとうございます。

「自分にとって大切なこと」について考えながら、作品を読ませていただいています。

本日はそんな素敵な作品の中から、3つご紹介させていただきます!
※選考とは無関係となります。ご了承ください。

大切な人のことを、誰かに覚えててほしい | 
池田あゆ里 さん

わたしを心から応援してくれる人たちが、たくさんいる。

わたしが応援したいと思っている人がたくさん、たくさん、いる。

そんな大切な誰かがこの世界に存在していることを、何千年、何億年経ったって誰かに覚えててほしいのだ。

日々、忙しく過ごしていると「何かをやること」に一生懸命になってしまって、「目的や意味」を見失いがちです。でも、それこそが人生をより豊かにしていくために重要なポイントだということに気付かせてくれる作品でした。そして、私たちがこのnoteを通じてパナソニックの社員の想いを発信するのも池田さんと同じ。パナソニックで頑張っている素敵な想いを持った社員の想いを知ってほしい。覚えていてほしい。だから、これからも発信し続けなきゃいけないなと思わせていただきました。

回り道を恐れない、という勇気 | skyfishsさん

回り道だと思えても、その人にはそれが必要な時間なんだろう。

いまやろうとしていることが、役に立つか立たないかなんて誰にもわからない。

だから、毎日を生きてみる。

意外に、役に立つかなんて考える間もなく、気づいたら夢中でやっていたということの方が、自分を支える礎になる。

ふとした瞬間に、「これって意味があるのだろうか。」「頑張っても報われなかったらどうしよう。」そんな漠然として不安を感じたことが1度はあるのではないでしょうか。この作品からは、大切な娘さんへの大きな愛情を感じ、とても暖かい気持ちになると同時に、「目の前のことをちゃんと頑張っていればきっと大丈夫。どんな時間も無駄ではない」という勇気をもらいました。

いつまでも、手を伸ばせば届く距離のままでいたいんだ |  misakiさん

そんな素敵な言葉を紡ぐ彼女をとても大切に思う。彼女が辛くなったとき、次は私がいちばんに気づいて、手を差し伸べることができたらいいな。

「はじまる」から「おわりがくる」。けど、「おわりがある」から「はじまりがある」のかもしれない。別れと出会いの季節も相まって、大切な友人に連絡してみたくなる、そんな作品でした。そして、なによりもmisakiさんとお友達の関係性がとても暖かく、羨ましいなと思いました。そんな関係性の人が一人でもいるだけで、こんな混沌とした時代の救いになるのかもしれないなと思いました。

最後に…「#自分にとって大切なこと」コンテストについて

本コンテストは2020年12月14日から2021年1月22日にnoteとパナソニックで開催した「#はたらくってなんだろう」コンテストにつづく第二弾の企画として開催されています。第一弾のコンテストでは「キャリア」や「はたらく」についての投稿を募集しました。今回のコンテストではそれらを包括する「自分が大切にしている価値観」についての投稿を募集しています!

詳細はこちらをご覧ください。

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