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【内定者編集部】内定者からみたパナソニック〜森山の社員インタビュー振り返り〜

パナソニックグループ内定者である私と豊嶋さんによるnoteマガジン、「【内定者編集部】#こうして今パナソニックにいる」の振り返り記事です。これまで、私と内定者編集部の豊嶋さんと2人で8名の方にインタビューしてきました。

インタビューをおこない感じたことや、実際に現場に足を運び気づいたこと、私たちからみたパナソニックグループをお伝えできればよいなと思います。

過去の社員インタビュー記事
私はこれまでに、以下の4名の方にお話を伺いました。

・品質管理の今井 裕一郎さん:積み重ねが力になる

・設計開発の木田 聡さん:挑戦と模索の日々が今をつくる

・広告クリエイティブの秋庭 陽子さん:パナソニックは風土をつくる会社

・経営企画の鈴木 裕太さん:課題をいち早く解決するための架け橋になりたい

これまでの全8名のインタビュー記事はこちらのマガジンからご覧いただけます!

4名の取材を終えて気づいたこと

「志」という言葉の意味

パナソニックグループでは「志(こころざし)」という言葉を耳にする機会が多くあります。就活時にも、「パナソニックグループには志をもつ社員が多い」「志のある人が活躍している」と伺っていました。当時は、「志」という言葉を「やりたいことがないといけない」と捉えており、それがプレッシャーに感じてしまうことがありました。

しかし、実際に取材をおこなう中で、「やりたいことをやらせてくれた」「希望の配属を叶えてくれた」という社員さんの他に、やりたいことがはっきりと分からない社員さんに対しても、いろいろな挑戦をさせてくれる風土があり、パナソニックグループで様々な挑戦をする中で志を見つけて育むことができるのだと気づきました。

取材を通じて、一人ひとりのやりたいこと・やってみたいことに投資するだけでなく、可能性を引き出してくれる会社であり、それが志をつくる環境につながっているのだと感じました。また、多様な事業領域を展開している会社であるからこそ、自分がどのように成長していきたいのかを常に問い続け、周囲に発信していくことの大切さもより実感しました。

多様な働き方―自由な服装・柔軟な勤務形態ー

会社で働く=服装はスーツに革靴、といったイメージの方もいるのではないでしょうか。特に、パナソニックグループのような伝統的な日本企業の場合、そういった文化が残っているイメージがありそうです。

しかし、実際はTシャツやパーカーなどのラフな服装からビジネスカジュアルな服装まで、働きたい格好で過ごされており、自由な服装で働ける環境が整っていることに驚きました。

また、最近では週に2、3日ほどリモートで働かれている社員さんも増えてきており、家事や子育てとの両立のしやすさを語られている方もいらっしゃいました。コロナをきっかけに対面での会議が効果的なときと、リモートで対応できるときとをうまく使い分けられている方が多いような印象を受けました。

取材で知ったパナソニックグループの風土

パナソニックグループの人づくり

パナソニックの創業者である松下幸之助の言葉の中に、「物をつくる前に人をつくる」というものがあります。この言葉は社内外で広く知られている言葉でもあり、耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。
では、実際パナソニックの「人を育てる」制度にはどのようなものがあるのか、実際に取材で現場に足を運んだ中での発見を1つご紹介したいと思います。

モノづくりを担う人材を育成する”モノづくり道場”   
品質管理の今井さんの取材で訪れた長野県・松本工場内には、モノづくり道場が開かれていました。この道場は、先輩達が長い経験を経て習得した暗黙知やノウハウを体系的に整理し、座学と現場・現物での実践を通じて将来のモノづくりを担う人材を育成するための場です。今年で8期目となる道場では、モノづくりへの想いや若手の人材育成への熱量も感じられました。  全国のあらゆる拠点にこのようなモノづくり道場があるそうです。

モノづくり道場入り口


まとめ

社員インタビューではそれぞれの社員さんが大切にされている価値観や、幼少期から今に繋がっているご経験を中心にインタビューを行いました。しかし、実際に「はたらく」となると、会社の雰囲気や風土なども大切です。この振り返り記事では、実際に取材にいったからこそ気づくことができたパナソニックの文化や風土などを少しでもお伝えできていれば嬉しいです。

今回の4名の方への取材を通じて私自身、非常に学びの多い時間となりました。取材の中で、これまで当たり前とされていた慣習や伝統の変化を身にしみて実感し、大企業であるからこそできる可能性の大きさにも改めて気付かされました。2022年4月から事業会社制に変化し、変革期にある今のパナソニックグループで働くことがとても楽しみです。

次回予告

次回は1月25日(水)公開予定です。パナソニックグループで事務系、技術系それぞれの新卒採用を担当されている人事の方へ取材をおこない、就活生の気になる疑問に対してお答えいただきます。是非、お楽しみに!


内定者編集部員

森山 和(もりやま いずみ)    
関西学院大学 社会学部    
昨年、人間科学科を卒業。そして社会学部に編入。4年間での2学位取得に挑戦中。趣味は旅行とネコの動画を見ること。   

◆パナソニックの#はたらくってなんだろう   
https://recruit.jpn.panasonic.com/feed/   

  *記事の内容は当時(2022年12月)のものです。   

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