【寄稿文ご紹介】#やさしさにふれて |文:ドリアン・ロロブリジーダ
見出し画像

【寄稿文ご紹介】#やさしさにふれて |文:ドリアン・ロロブリジーダ

こんにちは。パナソニックnote編集部です。12月3日に実施する「普通って何だろう?」にご出演いただく八方不美人さんとのコラボレーション企画、「#やさしさにふれて」寄稿リレー。お二人目のドリアン・ロロブリジーダさんの記事をご紹介します!

★★★

ひらがなの「やさしさ」という言葉を見て真っ先に頭をよぎるのは、松任谷由実さんの「やさしさに包まれたなら」という曲。
国民的アニメのエンディングテーマや様々なCMにも使用されているので、日本の大多数の人が一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

先日友人の結婚パーティーに出席しました。
彼はシンガポール出身の世界的に有名なゲイの写真家で、日本の各業界を代表する面々が出席する豪華なパーティー。日本の音楽が大好きな彼の意向で様々なアーティストがお祝いの歌を披露する中、「やさしさに包まれたなら」も歌われました。歌ったのはユーミンのバックコーラスとしても活躍されている加藤いづみさんと今井マサキご夫妻。お二人の伸びやかな歌声が会場中に響き、出席者は心からのお祝いを友人カップルに贈っている光景を見て、「あぁ、今この会場は本当にやさしさに包まれているなぁ…」と思わずこみ上げるものがありました。

人の幸せを祝うこと。人の幸せを応援すること。それはめぐりめぐって自分の幸せに繋がると私は信じています。そんな“やさしさのリレー”こそが、これからの世界を素敵なものにできるのではないでしょうか。

日常のそこかしこに、そのリレーのバトンは隠れているはずです。
ほら、あなたのすぐ目の前にも。

★★★

ドリアンさんにご出演いただくイベントは、12月3日19:00~下記YouTubeにて生配信します!お楽しみに♪


Thank you!!
一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。