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【内定者編集部】豊嶋 悠斗の自己紹介 #こうして今パナソニックにいる

はじめまして。来年度からパナソニックグループの人事部門に入社予定の豊嶋です。

今日から「内定者編集部 #こうして今パナソニックにいる 」がスタートします。

このマガジンでは、パナソニックグループで働く方へのインタビューを通して、私と同じ学生の皆さんに仕事や社会人の方を身近に感じていただくきっかけ作りができれば良いなと思います。皆さんの就活の悩みや不安を解決するヒントが見つかると嬉しいです。これから毎週水曜日に、私と同期の森山さんの2人で交互に発信していきますので、是非、お楽しみに!

さて、今回の記事では、「このマガジンで私が伝えたいこと」、「私の自己紹介」についてお話しします。


学生が想像している以上に社会人は親しみやすく、輝いている

高校生まで私の社会人・仕事に対する印象は「大変で辛いもの」でした。サービス残業などニュースで耳にするキーワードが暗いものばかりだったからです。しかし、私はこれまでの大学生活を通じて、運よく、就活を意識する前から社会人の方々と接する機会が多くあり、仕事を通じて、やりたいことを見つけ、生き生きと自分らしく輝く方も多くいることを知りました。
こういった、自分が学生のうちに知ることができて良かったなと思っていることをありのままに伝えていきます。

このマガジンでは、パナソニックグループで働く様々な方へのインタビューを通して、皆さんに社会人の仕事への想いや、意外な一面、生き方などを発信し、少しでも就活や今後の生き方のヒントを見つけるきっかけとなれば嬉しいです。

学生時代の今、大切にしていること

私は学生時代、つまり今は
・ほんの少し背伸びして知らない世界に足を踏み入れる
・つながった仲間を大切にする
・自分らしく生きる、その人らしく接する

を大切にしています。

私は高校生まで、周りから言われるままに部活や受験勉強を何となくこなしてきました。言い換えれば、自分で目的も持たず、自分の将来を考えない日々を過ごしていました。しかし、「狭い世界しか知らないのはもったいない。大学生になったら自分が挑戦できることは何でもいいからできる限り挑戦しよう!」という想いも持っていました。

私は大学生になってすぐに、ボランティアに参加したり、大学祭の実行委員として大学祭を運営したりしました。

しかし、高校生の頃までの自分に比べて行動はしていたものの、明確な目的までは持てず、日々が過ぎていきました。そんな中、目的を持って活動するメンバーと比較して、劣等感のようなものも感じるようになりました。参加しているボランティアや大学祭実行委員でも自分なりの工夫を凝らすわけではなく、流されるがまま取り組んでいる自分をもっと変えたいと考えるようになりました。そのため、より積極的に自分の夢に向かう熱い想いを持った人たちと一緒に行動したいと思うようになり、所属していた団体をいくつか辞め、起業する人が集まるコミュニティに参加するなど、自分なりに挑戦しました。

にもかかわらず、私はそのコミュニティでも自分軸で行動することができていなかったように思います。例えば、日々意識して行動し、振り返りをするというものは自分のためにやるべきものなはずなのに、私はメンバーに怒られないためにしていました。つまり、自分自身のことなのに他人の目ばかりを気にしてしまっていました。

今振り返れば、常に何となくあり続けた無気力な感覚は所属している組織のせいではなく、自分自身が具体的な目的を設定し、そのための努力ができていなかったことが原因でした。周りの環境、組織を変えることだけでなく、自分自身を変えることも大事だと気がつきました。

その後2年生の頃に出会った、教育に熱い想いを持った人が集まった団体では、「自分らしく」成長することを意識し、周りの仲間にも劣等感を持つのではなく、尊敬しながら関わることを意識するようになり、かけがえのない仲間に変わりました。

こうして、私はパナソニックを選んだ

これまでお話ししてきた軸に加え、私が就職活動において特に大切にしていたことは、「この会社のために、この仲間の役に立ちたいか?」です。
このような就活の軸を見つけた経緯を少しお話します。

就活の流れを調べて、「自己分析」や「業種・職種」などをキーワード検索し、セミナーに参加し始めました。どの会社説明会でも同じような話が続き、「何かがすごい」とは思うものの、「自分がやりたい、ここで働きたい」と思うところまで関心が持てませんでした。
しかし、私は説明している「人」の想いや考えに対してだけは、興味を持つことができている自分に気がつきました。

一方で、日々、教育系の団体の仲間たちと過ごしていく中で、自分の行動の原動力(目的)について考えました。そして、私は仲間の想いに興味を持って、寄り添うことがとても好きであることに気がつきました。さらに、私は「自分のために」よりも「仲間のために」という意識でいた方が、生き生きと活動できることに気がつきました。私は仕事においても、今の団体の仲間のように、一人ひとりの想い、会社の想いを心の底から応援していきたいと思うようになりました。

そんな中、私は就活の時期にパナソニックグループの方と話す機会を得ました。
実際に所属する団体に関してアドバイスをいただいたり、個人的に就職活動の相談に乗っていただいたりしました。その中でも私が所属する団体が大きく分裂して崩壊しそうになる出来事が特に印象に残っています。メンバーの中で意見が大きく分かれ、感情的になってしまった部分も大きい出来事でした。
しかし、パナソニックグループの方が両者の言い分を聞き、両者の想いに寄り添った上で、とても冷静に意見がずれてしまったポイントを教えてくださり、組織を修復していく姿を目の当たりにしました。
私はこの出来事や日々の姿、他のパナソニックグループの方々との接点も経て、こんな人たちと一緒に働きたいと思うようになりました。

入社後実現したい夢

私はパナソニックグループで働く人が、ひいては働く人全てが、「自分らしく輝ける社会」を実現したいです。
「自分らしく」働くことが人々の幸せにつながると思うからです。
また、一人ひとりの自分らしい得意なことも伸びていき、より多くの人が多くの人の役に立てるようになって社会全体がより豊かになると思っています。
私自身から「自分らしく輝く輪」を広げて、幸せの輪を広げていきたいです。

その夢の第一歩として今回のマガジンを通じて、皆さん自身の「自分らしさ」を見つけるヒントとなれば嬉しいです。


ここまで読んでくださりありがとうございます!


このように、私は自分の想いを知り、自信を持って就活し、これからの人生について考えるようになるまでに様々な経験をして周り道もしてきました。
しかし、様々な人の想いに触れていく中で、一歩ずつ「自分らしさ」が見えてきました。

このマガジンを通じて、就活や今後の生き方における自分の軸を考える参考になれば嬉しいです!
これから毎週水曜日に森山さんと2人で発信してまいりますので、是非お楽しみに!

<プロフィール>

豊嶋 悠斗(とよしま ゆうと)
大阪公立大学 工学科
植物工場が大学にあり、その生産性の向上に取り組むため、ゼミでは植物についての研究を行っている。また、大学の枠を超え、教育系の団体に所属。趣味はアニメ鑑賞や、ボードゲーム、人とのおしゃべり。ボードゲームはオセロやカタン、カルカソンヌなどにハマっている。

◆パナソニックグループ採用HP
https://recruit.jpn.panasonic.com/

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