今月のソウゾウ(仮)|2022年6月号
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今月のソウゾウ(仮)|2022年6月号

パナソニック_ソウゾウノート

みなさんこんにちは。ソウゾウノート編集部です。
6月、梅雨の季節ですね。

「雨が降ったら傘をさす」という言葉をご存知でしょうか。
これは経営の秘訣を聞かれたときに創業者・松下幸之助がいった言葉です。
雨が降ったら傘をさす、という天地自然の理法に即した行動を重ねること。それは商売の文脈では、「ものを作ったら適正な価格で販売する」というサイクルといえます。そんなごく当たり前の営みが成功のポイントだということです。商売だけではなく、人生のいろいろな場面にあてはまりそうな言葉です(当たり前こそ難しい…!)

これから傘をさす日も増えてくる時期です。ちょっとしたときに思い出していただけるとうれしいです。

それでは、今月ものびのびとソウゾウしていきましょう。

今月のパナソニック

◆6/11 ステンドグラスでオリジナルアートをつくろう!【AkeruEワークショップ】

身近にあるものを使って、簡単ステンドグラスを作ります!
デザインは無限大!「手作りステンドグラス × あなたの個性」で世界に一つだけのステンドグラスアートを作りましょう!
みなさまのご参加をお待ちしています。


◆TECHNITOでティンカリングをしてみよう

パナソニックセンター東京2階の「TECHNITO」では、ほぼ毎日工房内の見学や、さまざまな工作を体験できるワークショップを開催しています。レーザーカッターや3Dプリンターといったデジタルファブリケーション機器、電動木工工具、ハンダやはさみまでさまざまな道具を用意しています。機器や道具に触れながら、実際に自分でものをつくってみる体験ができる空間です!

<ティンカリングとは>
家財道具を修理してまわった流しの修理屋(ティンカー)を語源に持つ言葉。さまざまな素材や道具、機械を「いじくりまわす」こと。デザインセンスや問題解決の力を高めることができる手法として、近年注目されています。

<こんな人におすすめ>
・つくることに興味関心がある人
・自分のワクワクやひらめきをカタチにしてみたい人
・自分のアイディアや考えを応援してもらいたい人
・新しい工作テーマに取り組んだり、学校で使わないような道具や技術を使ってみたい人


今月の推し活

編集部が独断と偏見で選ぶ、「今月の推し活」コーナー。そのとき気になったイベント、本、音楽などなどあらゆるソウゾウを気ままにご紹介させていただきます。

◆『ポケモン化石博物』

大人気のゲーム『ポケットモンスター』シリーズには、カセキから復元されるポケモン(以下「カセキポケモン」と呼ぶ) が登場します。国立科学博物館では、この「カセキポケモン」と、私たちの世界で見つかる「化石・古生物」を見比べて、似ているところや異なっているところを発見し、古生物学について楽しく学べる巡回展を実施中。東京開催は6月19日まで、7月は愛知を巡回するそうです。行きたい……!


◆生きているミュージアム『ニフレル』

"感性にふれる”というコンセプトで、生きもの個々にフォーカスを当てた展示がされている「ニフレル」。従来の水族館・動物園のように「地域」や「気候」で分けるのではなく、「色彩の多様さ」「行動の多様さ」「形態の多様さ」など、生物の多彩な個性をや魅力を感じることのできる空間です。

夏が近づくと、水族館など涼しげな場所に行きたくなりますよね。ぜひ足を運んでみてください!


★★★

引き続きソウゾウノートはのびのびと更新していきます。世の中のおもしろいソウゾウがあればぜひ、Twitterからお知らせください。

それでは、今月もどうぞよろしくお願いします!




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一人ひとりが、いま以上の「いま」をソウゾウしてゆくために。パナソニックの公式note「ソウゾウノート」は、<あしたのソウゾウが響き合う>をコンセプトに、毎日の営みのなかでこれからの道をソウゾウしていく場所です。みなさんがソウゾウしたことも教えてくださいね。