【noteコンテスト】#やさしさにふれて

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ー拝啓noteさまー 作品が学校を変える小さな一歩につながりました。

ー拝啓noteさまー 作品が学校を変える小さな一歩につながりました。

拝啓 noteさま Panasonicさま note作品が、読者の勤める学校をよりよくすることに役立ちました。ほんの小さな一歩だけど、やさしい世界をつくっていく新たな一歩にちゃんとつながりました。 #やさしさにふれて コンテストで入賞した作品『遅刻して先生に感謝された日』をめぐる、もうひとつのストーリー。 作品はこちら↓↓ 学校に行きにくい友人を迎えに行ったことで起きた事件をめぐる親と学校の葛藤。そして大切な気づきと変化。 この作品の公開後、1通の連絡が。 相手は私

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遅刻して先生に感謝された日

遅刻して先生に感謝された日

ルールとたったひとりの人間と。どちらが重たいのか。心から考えさせられたエピソード。 学校に行きづらいBくん 私の息子は小学校6年生。5年生の冬、同級生Bくんが学校に行きにくくなってることを知った。 Bくんは発達の凸凹(でこぼこ)があり授業についていけず、支援学級で過ごすことも多い。 Bくんママ「Bは学校に行くのを嫌がって嫌がって、ほんっとに大変なの…こっちも参るわ…」 息子とBくんの約束 私は、息子にこの実情を伝えることにした。息子とBくんは少年サッカーのチームメ

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