【noteコンテスト】#やさしさにふれて

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人生4本目のnoteが入賞した、◯◯みたいなホントのお話。

人生4本目のnoteが入賞した、◯◯みたいなホントのお話。

〜🏅受賞時の驚きと、アクセス数の爆増、賞金の使い道のレポート記事です🏅〜 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ある日突然、note事務局を語るメール。 「入賞のお知らせ」 え!?あーよくあるあれね、なんか勝手に景品が届くやつ?はいはい、その手には乗りませんよ。 「パナソニックとnoteがコラボして開催した『#やさしさにふれて』投稿コンテストに…10,340件の応募の中から入賞しました!」 Nさんを疑ったワタシ あ、応募した!…でもまだnote始めて4本目の超

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noteコンテストで初入賞しちゃった話

noteコンテストで初入賞しちゃった話

キタ、コレ。 なんとなんとなんと!!!! 先日開催された「#やさしさにふれて」コンテストで入賞しちゃった!! 受賞の連絡いただいたときは、はー!マジでー!すごー!と、どこか他人事で。 と言うのも、ヨッシャ賞獲ったるで!と気合を入れて書いたものでもなんでもなくて。ずいぶん前に書いていた下書きの中から、あ、これ、テーマに合ってそうだなと思ったものを引っ張り出してきて、すこし書き直して、もうほーんとに、気軽な気持ちで。ふわっふわな、綿毛みたいに吹けば飛ぶような気持ちで投稿した

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#「やさしさにふれて」皆さんありがとうございます!

#「やさしさにふれて」皆さんありがとうございます!

たくさんのやさしいエピソードで胸が暖かくなりました! ありがとうございます! 見て反応してくれた皆さんのおかげで、なんと入賞する事ができました! 本当にありがとうございます! 初投稿をしてから2か月くらいが過ぎました。 振り返ると文章力を上げようと始めたのがこのNoteというアプリ。 11月27日に「父の言葉」というタイトルで初投稿をしてからのんびり 今日まで活動をしてきました。 そしてまさか2つ目(12/1投稿)に書いた「優しさの形」という話が、 こんなに多くの人の

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優しい雨だから、ぬれて帰ろう(受賞の御礼)

優しい雨だから、ぬれて帰ろう(受賞の御礼)

このたび、Panasonic×note 投稿コンテスト「#やさしさにふれて」にて、入賞をいただきました。 わーい(*’ω’ノノ゙☆パチパチ 審査員の皆様、そして記事を読んでくださった皆様、本当にありがとうございます。 『わたしの本棚には、母の愛がつまっている』を通して、たくさんの方から優しさや愛をいただきました。わたしひとりで大事に抱えていた母との思い出を、いいね、素敵ねと言ってもらえて、なんだか誇らしい気持ちになりました。わたし自身を褒めてもらえるより、わたしが大

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わたしの本棚には、母の愛がつまっている  #やさしさにふれて

わたしの本棚には、母の愛がつまっている #やさしさにふれて

小さい頃から、本は友だちよりもずっと親しい存在だった。1週間で図書館に帰っていく本もいたけど、どこにも行ったりしないわたしの本で、棚はいつも満員だった。 漫画や雑誌はお小遣いをやり繰りして自分で購入していたものの、小説だけは、昔から母が買ってくれた。単行本でも、文庫本でも、それが新品でも中古品でもなんでも。それはダメよ、と言われた記憶はない。 一緒に本屋に行って、これが欲しいのと言えば、じゃあ買おうかと言ってくれるし、選びきれないわたしがじいっと見つめれば、根負けしたよう

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初めてのファンレター

初めてのファンレター

「これ、うちのお母さんが渡してって。」 そう言って、クラスの男子が私にこっそり渡してきた手紙がある。 男子から手渡された手紙。 それはラブレターではなく、人生で初めてもらった、ファンレターだった。     私が小学校6年生の頃、自学自習というものがあり、ノートに何かしらの課題をやったり、文章を書いて先生に提出していた。 ある日、学級通信が配られた。 毎月楽しみにしている学級通信だが、その時は配られた瞬間に心臓がバクバクしたのを覚えている。   その時の学級通信は、紙面

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あの女子高生は、予言者だったのかもしれない

あの女子高生は、予言者だったのかもしれない

家に帰ろうと地下鉄に乗ったら、次の駅で私の前に座っていた人が降りて、横並びの一番端の席が空いた。 ラッキー。 いそいそと、空席に座る。 電車はそこそこ混んでいるので、すぐにドア付近に立っていた人たちが空いた空間に流れ込んでくる。 私の前には、紺の制服に身を包んだ高校生らしき女の子が立った。 大ぶりな布バッグとスクールバッグを両肩に下げている。 電車が揺れるたびにやじろべえみたいに揺れるのがなんだか不憫で、「席、代わりましょうか?」と声をかけた。 「いえ、大丈夫です。座っ

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「やさしいあなたを知っている」と伝えるのは、一つの愛情表現かもしれない

「やさしいあなたを知っている」と伝えるのは、一つの愛情表現かもしれない

──あの人は、電車の扉の位置がわかるのかな。 初めて目の不自由な方に声をかけたのは大学4年生のとき。2011年の夏。 短期インターンのために上京し、乗り換えの電車を待っていた朝だった。 田舎から出てきて人の多さに慣れず、下を向いてばかりいた。 そんな中、左右違う色の靴下を履いている女性の存在に気づいたのだ。目線を上げると、その人は白状を持っていた。 ホームの中央あたり、点字ブロックのない場所に立っていたのを見て冒頭の疑問が浮かんだ。 自分の中にうまれた素朴な疑問をほお

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