自分の仕事とボランティアを両立し、 人の役に立ちたい。
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自分の仕事とボランティアを両立し、 人の役に立ちたい。

パナソニック_ソウゾウノート

住宅やリフォーム、住宅設備の分野においても、全国の工務店とともにより良いくらしのためのさまざまな提案を行っているパナソニック。世の中の変化にあわせ、日々進化が求められる住宅に関するさまざまな情報を、運営サイト「住まいパートナーズ」や「リフォームクラブ」、全国の工務店情報サイトなどを通じて発信するのが彼女の仕事だ。さらにはSNSでの発信やニュースリリース、パナソニックの企業スポーツサイトの情報発信も行っている。「お客さまに魅力のあるさまざまな情報を、どうすれば伝えられるのか。それを考えるのがこの仕事のおもしろさだと思います。誰にでも見やすく、より多くの方に興味を持ってもらえるようレイアウトや原稿内容は毎回悩みながら調整しています。時にはページを1から作成することもあるんですよ」。

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聴覚に障がいのある彼女にとって、関係各所との伝達手段は文字でのやりとりが基本になる。「メールやオンラインでのチャット機能などを駆使して会話をさせていただいていますが、今は事務所にいても、自宅にいても、どこでもお仕事をすることができるのがいいですね」。おかげで、比較的余暇の時間確保がしやすく、趣味やボランティア活動の時間を充実させることができることも魅力だという。

いまや広報のエキスパートになりつつある彼女もはじめの頃は苦労したという。「とにかくパソコンに不慣れで、右も左も分からない状態からのはじまりでした。それでも毎日、少しずつ新しいお仕事を任されながら学ばせていただいたので、基礎の基礎から知識をつけることができました」。

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「不安だったコミュニケーションも、筆談やメールなどで対応していただけたので助かりました。認識違いによるミスをしたこともありましたが、そのたびに対策方法を教えていただきながら一つひとつ解決していきました」。

働きはじめて、パナソニックをもっと好きになったと彼女は言う。
「私の入社の決め手のひとつとなった、『ものをつくる前に人をつくる』という創業者の言葉があるのですが、パナソニックはその言葉通りに人を大切にし、育てる会社だと思います。情報だけでなく、そんな"人の魅力"も、世の中に伝えていきたいんです」。

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テレワークができる環境を活かして、仕事と自身のライフワークでもある地域ボランティアの両立が彼女の目標だ。

「私は小さい頃、コミュニケーションがうまく取れず孤独で不安な毎日を過ごした時期がありました。でも、そんな時にたくさんの方に支えていただき、自分の居場所を見つけることができました。だから、今度は自分が他人の人生を応援する存在になりたいんです。将来は、発展途上国の孤児院などでボランティア活動をしながらお仕事。そんなことが実現できたらステキですよね」。

<プロフィール>

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山本 真記子(やまもと まきこ)
広報宣伝
ライフソリューションズ社
2010年入社 社会福祉学部卒
障がい種別:聴覚障がい
*グループでの会話や高音・低音を聞き取ることは困難(補聴器装着時)。日頃は読唇や筆談で会話。
地域のバレーボールサークルを運営しており、終業後や休日はプレーをしながらメンバーに手話を教えている。もうひとつの趣味は、外国の聴覚障がい者の友人と国際手話で情報交換をすること。

◆パナソニック採用HP
https://recruit.jpn.panasonic.com/

*所属・内容等は取材当時のものです。

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