マガジンのカバー画像

【noteコンテスト】#スポーツがくれたもの

35
「#スポーツがくれたもの」は、スポーツが人々にもたらす変化や、スポーツを通じてその人の価値観が発揮されてきたエピソードを共有する連載企画です。新たな日常の中で、改めてスポーツの価… もっと読む
運営しているクリエイター

2021年4月の記事一覧

「ゴミをまたがない人」になってみた

小学生の頃に所属していたチームスポーツの部活ではさまざまな教訓を得た。 スポーツの技術は…

1年前

骨の眠る道を走って

イラク北部の街、エルビル。イラクの内部にあるクルド人自治区です。戦時下のイラクなのだけど…

ファインプレー、今度はあなたの番。

新しいグローブを買いに行く時のワクワクする気持ちといったら、それはそれは格別なものだった…

鍵っ子だった私がスポーツで得たこと

小学校2年生の頃、私は鍵っ子(カギっ子)だった。 鍵っ子というのは、帰宅しても家に大人が…

きっかけはバスケットボール。

もともと私は運動、スポーツに苦手意識があった。 そんな私が小学生だったある日、大きな怪我…

1年前

運動音痴の私が、走った。

私はスポーツとは無縁の人生を送ってきた。 とにかく、運動音痴である。 高校の時の100m走のタ…

「好き」が怖くなったからこそ、「好き」を大事にしたいと思えた話

”スポーツ”が当たり前にある人生を、僕は歩み続けている。 テニスに12年間打ち込み、 大学ではスポーツビジネスを専攻し、 スポーツイベント会社で働く経験も積み、 フレスコボールというスポーツの日本代表選手としても活動した。 「スポーツが当たり前にある人生を歩みたい」と強く意識しているわけではないが、自然とそうなっている。不思議なものだ。 様々なスポーツとの関わり方をしてきているが、もっともスポーツに時間を費やしていたのは、きっと高校生のテニス部での活動だろう。 *

スキ
60

コンプレックスと共に、静かに燃え続ける

僕はいま31歳。スポーツ系のスタートアップに勤めて丸3年になる。 プロアマ競技カテゴリー問…

1年前

「スポーツがくれなかったもの」──LGBTQを遠ざけてきたスポーツのこれまで

4月30日現在、「#スポーツがくれたもの」には、1,930件もの投稿が寄せられました(ありがとう…

ひとりではたどり着けない場所がある──パナソニック女子陸上競技部・森田香織を支え…

イギリスの小説家アラン・シリトーは、1959年に執筆した『長距離走者の孤独』で、森の中を走る…

#スポーツがくれたもの~投稿作品ご紹介②~

こんにちは、パナソニックnote編集部です。noteコンテスト「#スポーツがくれたもの」へのご投…

高まるために捨てる

矢をつがえ、弓を起こし、ゆっくりと引き、狙いを定め、放つ。 弓道はひたすらにこの動作を繰…

1年前

#スポーツがくれたもの~投稿作品ご紹介①~

こんにちは、パナソニックnote編集部です。noteコンテスト「#スポーツがくれたもの」へのご投…

『身体ごと、入り込んでいるときだけは。』

天井を見上げると、壊れたシーリングファンの代替えとして取り付けられた小さな電球が、申し訳程度に吊り下げられている。『いま直す準備を進めているから』と、釣りの話になると永遠に止まらない大家は言ったけど、もちろんそんなはずもなく、この部屋を出る最後の日まで僕を照らし続けたのは、小さな電球ひとつだった。 アルゼンチンで迎える、3年目の春。 2018年2月、「フットボール」というたったひとつのものを追いかけて、地球の反対側に位置する国へ、ひとり移り住んだ。我ながら、結構ロックであ

スキ
168